ディスカッション (10件)
「図書館=本を借りる場所」という固定観念を捨ててみませんか?海外では今、ミシンをはじめとした多様なツールを貸し出す「Library of Things(モノの図書館)」がトレンドになっています。単なるレンタルサービスかと思いきや、実はこれ、地域のコミュニティを活性化し、誰もが新しいスキルを学べる環境を作ることで、巡り巡って民主主義の基盤を強くするアクションにつながっているんです。手仕事から始まる市民社会のアップデート、あなたも体験してみませんか?
近所の図書館のひとつではカヤックの貸し出しをやってるよ。放課後のプログラムの予算が全カットされた穴を埋める役割も果たしてくれてる。サードプレイスの価値が少しずつ人々の意識に戻りつつあるけど、まだまだ足りないね。
ミシンは一般的な家庭にあるものの中でも、ノートPCや車以上に複雑で高いスキルが必要なアイテムだと思うよ。自分のミシンを動かし続けるのすらめちゃくちゃ大変だ。縫っている時間より、トラブルと格闘している時間の方がずっと長いよ。繊細な操作技術と膨大なパーツやサプライが必要だしね。もしレンタルするなら、修理スタッフを確保するか、頻繁な買い替えを見込んでおく必要があるよ。本と比べたらミシンは宇宙船みたいなものだし、本ですら人がどう扱うか見ていればわかるだろう?持続可能にするなら交換価値分のデポジットが必要になるけど、エントリーモデルを買う余裕がない人にはそれも簡単じゃないよね。
もし「何かを作るのが好き」という理由でプログラミングを始めたなら、たぶん裁縫も気に入るはず。経験者として言わせてもらうよ。
「ツールライブラリー」みたいなものもあるし、本以外の貸し出しが増えるのはいいことだよね。最近の図書館は、ただ本を借りる場所っていうより、メイカースペースや交流スペースに進化しているところも多いし。
ミシンはエンジニア系の人にぴったりだよ。ファッションセンスや運動能力を鍛えられるしね!(「オタク」系はたいていこれが欠けてるからさ:)それに、女性にモテるスキルでもあるしね。
ポートランドの隣にあるワシントン郡図書館システムの一部なんだけど、Intelの工場があるシリコンフォレストことヒルズボロには「Library Of Things(モノの図書館)」があるんだ!これまでKitchenAidのスタンドミキサー、シンセサイザー、ギター、下地探し、ドラムマシン、ウクレレ、空気質測定器なんかも借りたよ。ミシンやVitamixまで置いてあるんだ。最高だよ!図書館で新しいものを借りられるのは本当にありがたい。将来的に工具の貸し出しも本格化する動きがあるみたいだし、東側の市にはすでにツールライブラリーがあるってよく聞くよ。ポートランドエリアはかなり進んでるね!
近所の図書館でもかなり前からツールライブラリーをやってるよ。手動工具から電動工具まで借りられるからすごく人気。延長ハシゴみたいに、たまにしか使わないけど所有はしたくないものがあるときに助かるよ。
これは信頼の厚い社会でしか成立しない仕組みだね。
バークレーにもすごくイケてるツール貸し出し図書館があったよ。