ディスカッション (8件)
ブラジル全域で、許可されていない緊急速報アラートがモバイル端末に向けて一斉に送信されるという事態が発生しました。現在、この誤報の原因については調査が進められています。
送れるメッセージはいくらでもあっただろうに、一番退屈なやつを選んだな。
「不正アクセス」じゃないけど、過去の携帯アラートの誤報事例だよ:https://www.ctvnews.ca/toronto/article/mistaken-pickering-on... (https://www.ctvnews.ca/toronto/article/mistaken-pickering-ont-nuclear-alert-sparked-panic-emails-show/) https://en.wikipedia.org/wiki/2018_Hawaii_false_missile_aler... (https://en.wikipedia.org/wiki/2018_Hawaii_false_missile_alert) まあ、こっちはハッカーのせいにされてるけどね:https://www.theguardian.com/us-news/2017/apr/09/dallas-hacke... (https://www.theguardian.com/us-news/2017/apr/09/dallas-hackers-sirens-alarms-emergency-system)
ラリー・ニーヴンの小説で、ある男に電話しようとすると南米中の電話が鳴り響くっていう話があったんだが、どの作品か覚えてる人いる?電話の描写はただの脇道で、重要なプロットってわけじゃなかったんだけどさ。
正直、ポーランドの電話環境だと、好きな番号を「発信元」として電話をかけられる(相手の画面に表示させられる)んだよね。SMSの送信元を偽装することもできる。これ、警察や銀行を名乗る詐欺師たちが悪用してるよ。
国中に一斉メッセージを送れる権限なんて、GoogleやAppleが世界中の政府に与えたものの中で最悪の代物だよ。
人間嫌いは危険だぜ、みんな。
「送信されたメッセージは『緊急アラート』タイプで、『misanthropy(人間嫌い)』という言葉が含まれていた。おそらくハッカーによる攻撃だ」と機関の声明にあるけど、報道で侵入が報じられるたびに「ハッカー」という言葉は誤用されがちだね。「自らをハッカーと大声で呼ぶ連中がいるが、実際は違う。コンピュータへの侵入や電話システムの不正利用(フリーキング)を楽しむ連中(主に思春期の男子)だ。本物のハッカーは彼らを『クラッカー』と呼び、一切関わりたがらない。本物のハッカーにとって、彼らは怠惰で無責任で、あまり賢くない存在だ。セキュリティを破れるからといってハッカーになれるわけではない。それは車を直結起動できるからといって自動車エンジニアになれるわけではないのと同じだ。残念なことに、多くのジャーナリストやライターが『ハッカー』という言葉をクラッカーの説明に使ってしまい、本物のハッカーたちをひどく苛立たせている。根本的な違いはこれだ。ハッカーは構築し、クラッカーは破壊する。」http://catb.org/~esr/faqs/hacker-howto.html (http://catb.org/~esr/faqs/hacker-howto.html)