ディスカッション (11件)
Canyonからロードバイク向けのHUD(ヘッドアップディスプレイ)搭載ヘルメットが登場しました。走行中に視線を外すことなく、速度やナビゲーション情報を確認できる画期的なガジェットです。
最近自転車を始めて、ヘルメットを探してたんだ。で、バージニア工科大がヘルメットの衝撃テストをいろいろやってて、ランキングリストを公開してるらしいよ(https://www.helmet.beam.vt.edu/ )。最近のヘルメットには回転エネルギーを吸収(変換?)して衝撃を和らげる層が組み込まれてるみたい。このHUDはかなりイケてるね。事故が起きた時の衝撃を吸収する「事後対応」じゃなくて、事故を未然に防ぐっていうアプローチは面白そう。
まだコンセプト止まりなのが意外だわ。Googleがグラスを発表して撤退してから12年経つのに、自転車向けのしっかりした代替品が未だにないなんて。絶対需要ある市場なのに。みんなメガネかけてるし、ハンドルにサイクルコンピューター付けてるんだから、さっさと統合しちゃえばいいのに。
「あ、ヘルメットの充電忘れた」ってなる未来しか見えない。それにヘルメットって、紫外線や熱で素材が劣化して保護性能が落ちるから数年ごとに買い替えるものだよね。いわゆる「歯科医専用ヘルメット(高すぎて金持ちしか買えないやつ)」ってやつか。
正直タイトルが少し紛らわしい気がする。一般的なロードバイク向けというより、タイムトライアル向けって感じじゃない?通気口が全く見当たらないし、汗っかきの自分からすると、被ったら中が汗だくになりそう。
毎日自転車通勤してる身からすると、これは全く欲しくないし必要ないかな。まず重そうだし通気性も悪そう。それに、目の前に余計な情報が表示されたら、実際の路面状況を見る邪魔になりそうだし。すごく高性能なセンサーと演算能力を詰め込んだとしても、結局は「周囲に注意を払う」こと以上のメリットがあるのか疑問。車のADAS(先進運転支援システム)はいいと思うけど、自転車にまで持ち込むのは無理があるでしょ。それより、道路上の全ユーザー間でアドホックネットワークを構築して、右折しようとしてる車が俺のヘルメットや自転車にpingを送って「こいつを先に通してから曲がろう」って認識してくれる仕組みの方が欲しいよ。
解決策を探してさまよってる感があるな。プロのツアーライダーには便利かもしれないけど、そもそもレースの精神に反するってことで禁止されそう。リカンベントだってプロツアーのスピードを劇的に変える可能性があったけど、同じ理由でUCIに禁止されてるしね。
俺はGarmin Edgeのサイクルコンピューターと、後方から来る車を検知して表示してくれるLidar付きのGarminテールライトを使ってるよ。接近したら音でも警告してくれるし、普通のロードライドならこれで十分。メガネにリアビューをマッピングしたら改善になるのか、それとも集中を削ぐことになるのか気になるね。
カメラ内蔵って記述がない時点で論外だな。AIヘルメットに全振りするなら、せめて前後を録画できるようにしてくれよ。保護されていない自転車レーンで車に轢かれた時に、遺族がしっかり賠償金を受け取れるようにさ。
自分がただの偏屈なジジイなだけかもしれないけど、俺はこういうハイテクから離れたくて自転車に乗ってるんだよね。Stravaで記録は取ってるけど、ウォッチを見るのは走り終わった後だけだよ。
結局誰得なんだこれ?タイムトライアル用ヘルメットの見た目だけどTT向きじゃないし、通勤用でもない。かといって通気性がないからロードライド用でもない。特許防衛のための製品なのかな?