ディスカッション (11件)
選挙区の区割り(ゲリマンダー)をテーマにした、毎日楽しめるパズルゲーム「Gerrymandle」を公開しました!戦略的に地区を再編して、勝利を目指すユニークなゲームです。ぜひ遊んでみてください。
このアイデアすごく良いね。重要な問題をゲームに落とし込んだことで、関心を持つきっかけになるはず。専門家じゃないけど、こういう決定って多くの人に影響するのに、誰も時間を割いて学ぼうとしないから。楽しく学べる素晴らしい方法だと思う。ありがとう!
高校の公民の授業で使う教材として最高そう。すごくクリエイティブ。ただ一つ気になったルールがあって、「ある地区で両陣営が同数になった場合、どちらも勝てない」という点。現実の選挙で同数はあり得ないし、どちらかの陣営が選出されるはずだからリアルではないかな。でも、ゲリマンダーの概念を伝えるという目的には十分だね。
素敵なゲーム!慣れるまでは少し手こずるけど、やりがいのあるパズルなら大抵そんなものだしね。説明は分かりやすいし、プレゼンも素晴らしい。現実のゲリマンダーを正確に再現することよりも、ゲームとしての面白さを優先した判断もいいと思う。かなり考え抜かれて作られてるね。
下院議員の定数は1929年の恒久配分法以降、435議席に厳格に固定されてるね。1930年は議員1人あたり市民約29万人の平均だったのが、2020年には約76万人にまで増えた。歴史を振り返れば3万人対1人なんて比率だった時期もある。選挙区を小さくすることがゲリマンダーの抑止になるかどうかは、空間的な制約や密度といった自己相関にも左右されるから何とも言えない。でも個人的には、地元のコミュニティから代表が選ばれるのが共和制には理想だと思う。学校の同級生だったとか、コーヒーショップで会ったことがあるような近しい関係で、8万対1くらいの比率なら直接ドアノックして選挙活動もできるだろうし。
公平な選挙区割りの方法を数学的に導き出した人たちがいるよ。片方がケーキを切り分け、もう片方が先に選ぶ、というルールを応用した考え方だね。「A partisan districting protocol with provably nonpartisan outcomes」という論文で、Wesley Pegden、Ariel D. Procaccia、Dingli Yuの3名が執筆してる。https://arxiv.org/abs/1710.08781
Tesselation Gamesの『Berrymandering』も楽しいボードゲームだよ。プレイすると落ち込むけど、ゲリマンダーの意味が分からない友達や家族に概念を教えるにはもってこい。みんなで一緒に落ち込めるよ! https://www.tessellationgames.com/
このアイデアすごくいい!彼女と最初は慣れるまで時間がかかったけど、今ではすっかりハマって楽しんでるよ。
今のシステムよりも良い国民の代表方法があるはずだよ。現実の複雑な人口動態を公平かつ比例的に反映させるなんて無理があるんだ。人の分類方法は無限にあって、あるグループ分けを採用すれば、別の重要なグループ分けを排除してしまうことになる。結局、人々の属性を自分たちが決めたカテゴリに当てはめているだけで、現実を歪に切り取った表現にしかなっていないと思う。
アメリカのゲリマンダーに関するゲームなのに「neighbourhood」や「centre」という綴りを使っているのが興味深いね。作者はどこ出身なんだろう?アメリカに移住した人なのか、それとも市場の大きさに目をつけた他国の人が興味を持って制作したのか気になる。
こういうものを生み出す人がいるのが最高だね。不満を言うなら、自分で何かを作り出すのが一番。応援してるよ!