ディスカッション (11件)
Modosが開発しているカラー電子ペーパーディスプレイが、いよいよ本格的な実用段階に近づいています。これまでのE-Inkモニターはリフレッシュレートや表示品質に難がありましたが、Modosは従来の常識を覆す表示性能を目指しており、長時間のコーディングやドキュメント作成を行うエンジニアにとって、目の疲れを劇的に軽減する新たな選択肢となるかもしれません。今後の展開に注目です。
これを作った本人が解説している素晴らしいYouTube動画があるよ:https://m.youtube.com/watch?v=nHbA2-_qzH4
2人組のスタートアップがModos Flowの資金調達を再開。13.3インチのカラー電子ペーパーモニターで、ネイティブ解像度は3,200 x 2,400と高く、タッチ入力と60Hzのリフレッシュレートに対応
かなり強力なスペックだね。成功を祈るよ。
これにDaylightコンピュータ(あれはRLCDだけど)、それにいくつかのBooxのフラッグシップ機を含めると、今後数年で代替ディスプレイ技術がどうなるかワクワクするよ。屋外で使えてバッテリー消費がずっと少ないディスプレイがあれば、補助デバイスの可能性がめちゃくちゃ広がるからね。僕の理想は、キーボード付きの超軽量Androidタブレットで、YouTubeが見られるくらい屋外で綺麗に見えて、1日1回未満の充電で済むようなデバイスかな。このプロジェクトが大成功して、Modosが次はスタンドアローン型のデバイスに進んでくれることを期待してる。
Garminが電子ペーパーのスマートウォッチの販売を終了したみたいな逆風もあるけど、それは単に市場がニッチすぎただけで、ディスプレイ技術そのものの経済性に根本的な問題があるわけじゃないと思いたいな。
やらなかったことを後悔しないようにしよう
付け加えることはないけど、繰り返す価値はある言葉だね。インディー技術の底力って感じがする。
Crowd Supplyのサイトに消費電力が高いって書いてあるけど、外出先で使えるようにスマホに接続できたら最高なんだけどな!
これをLLMと組み合わせたら……ハリー・ポッターに出てくる魔法の肖像画がすぐ実現しそうだね!壁に飾った肖像画と会話ができるようになるなんて。
モニターのサイズは315 x 254 x 16 mmか。
- で、実際の画面の表示領域は何ミリなんだろう?
- A4サイズの297 x 210 mmに収まる大きさかな?
ePaper/eInkデバイスの界隈を何年もなんとなく追いかけてるけど、Modosはこの分野で久々にワクワクする展開だね。マジで凄い。
ただ、リフレッシュレートが上がるとCartaパネルの寿命にどう影響するのか気になるな。各「ピクセル」をON/OFFする物理的な媒体には、一定の耐久回数があって、それを超えると画面が劣化して使い物にならなくなるんじゃないかって思うんだ。
あと、Wentingのアプローチが現代のディスプレイで使われるフリッカー(ちらつき)とどう違うのか、それとも同じなのかも知りたい。このディスプレイなら本当に眼精疲労が軽減されるのか、それともLCD/LEDディスプレイに固有の問題をそのまま引き継いでいるのか(フリッカーが目を疲れさせている原因だと仮定しての話だけど)。
この界隈に詳しい人ならわかるかな。PC作業を10年以上続けてきて目が痛いから、これがゲームチェンジャーになってくれることを切に願ってる。
ポータブルの電子インクモニターはもう10年近く前からあるけど、これほど一般用途でレスポンス良く動くのは初めてじゃないかな。大きな進歩だよ。興味本位で聞くんだけど、持ってる人は何に使ってるの?これだけ長くニッチな製品として続いてるんだから何か使い道があるはずなんだけど、13インチの電子インクモニター単体で何をするか具体的に思いつかなくて。
モノクロ版にするかカラー版にするか決められないよ