ディスカッション (11件)
AI業界に激震が走っています。GoogleのGeminiプロジェクトを率いていた重要人物、Noam Shazeer氏がOpenAIへ電撃移籍することが明らかになりました。詳細は以下のリンクからご確認ください。本人による投稿: https://xcancel.com/NoamShazeer/status/2067400851438932297 報道の詳細: https://www.reuters.com/technology/googles-gemini-co-lead-noam-shazeer-join-openai-2026-06-18/
うわっ、GoogleはNoamを引き戻すために数十億ドルも払ったのか。もしこの報道が本当なら、OAI(OpenAI)はめちゃくちゃやったな!
Geminiにとっては最悪のニュースだな。去年2.5 Proで少し盛り返したのはNoamのおかげだったっぽいし。
驚いた。戻ってきてからこんなにすぐ辞めるなんて、一体何があったんだ?
これが正確な情報じゃないといいんだけど、どうもそうみたいだ:https://x.com/signulll/status/2067446889956430273 (https://x.com/signulll/status/2067446889956430273)
Noam Shazeerは、トランスフォーマー・アーキテクチャを導入した記念碑的論文「Attention Is All You Need」の筆頭著者の一人だよ。(Wikipediaより)
ここにいくつか考察があるみたい!
追記:投稿自体は削除されてるけどコメントは読めるね。
要約すると:
ぶっちゃけ、彼は政治的に物言うタイプで、かなり強い信念を持ってたってこと。
全容を知らない人のために少し背景を。Shazeerは長年Googleの研究者で、2000年に入社。「Attention Is All You Need」の共著者の一人だ。
2021年にGoogleを退社してCharacter.AIを共同設立。2024年に、GoogleがCharacter.AIとのライセンス・人材契約(約27億ドルと言われている)を通じて、彼と数名の研究者を呼び戻したんだ。それで彼はGeminiの共同リードになった。
それが今、またGoogleを辞めてOpenAIに行くなんてね。
面白い時代になったもんだ!
[追記:私のコメントが親の投稿から切り離されたみたいだけど、もともとはNoamを「詐欺師Altman」の仲間入りだと言ってる人へのレスだった。親の投稿が消えても気にしないけど、背景として知っておいてほしい。]
Noamは本物だよ。昔の(2000年代)Googleのエンジニアリング界では伝説的な存在だった。Paul Buchheitの話だと、採用面接で「スペルチェッカーをどう作るか」という問いに対して、当時の最先端を超えるものを作って見せ、最初の2週間のNoogler(新入社員)プロジェクトでGoogleのスペル修正機能をほぼ完成させたらしい。
https://www.youtube.com/watch?v=gilk-76W9rE&t=60 (https://www.youtube.com/watch?v=gilk-76W9rE&t=60)
質問その1:OpenAIはこれにいくら払ったんだ?
質問その2:なぜOpenAIは、財力で圧倒的に勝るGoogleから人材を引き抜く金があるのに、マーケットをリードしていて経済的にいくらか制限のあるAnthropicから引き抜かないんだ?
興味がある人へ。Wiredが2年前に「Attention is All You Need」論文の裏話を出してたよ:https://www.wired.com/story/eight-google-employees-invented-modern-ai-transformers-paper/
それぞれの著者の貢献についての文脈がわかる。
記事内のShazeerに関する記述:
Shazeerの参加は決定的だった。Uszkoreitいわく「セルフアテンションのような理論的・直感的なメカニズムは、たとえわずかな動きを見せるだけでも、少数の熟練した『魔術師』による非常に丁寧な実装を必要とする」。Shazeerはすぐにその魔術を使い始めた。彼はチームのコードとは別に、自分なりのバージョンを書こうと決めた。「基本的なアイデアを取り入れて、自分で作り上げたんだ」と彼は言う。たまにKaiserに質問することはあったが、基本的には「しばらく作業してから戻ってきて、『見てよ、動くぜ』と言った」だけだという。チームメンバーが後に「魔法」「錬金術」「至れり尽くせり」といった言葉で表現するような手法を駆使して、彼はシステムを次のレベルへと引き上げたんだ。
AI界の採用が、まるでスポーツのフリーエージェントみたいになってきたな。
KarpathyがAnthropicへ、そして今度はNoamがOpenAIへ。