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Googleが発表!AIエージェントの連携を加速する「Agentic Resource Discovery」仕様とは?

damick
2日前

ディスカッション (7件)

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damickOP
👍452日前

GoogleからAIエージェント同士の連携をよりスムーズにする新しい技術仕様「Agentic Resource Discovery」が公開されました。AIエージェントが効率的にリソースを発見・活用するための基盤となるこの仕様について、詳細は以下の公式サイトで確認できます。ぜひ最新のトレンドをチェックしてみてください:https://developers.googleblog.com/en/announcing-the-agentic-resource-discovery-specification/

1
wslh
約22時間前

標準インターフェースとしては便利そうだけど、結局のところ、もっと難しいディスカバリー(発見)の問題は解決していないよね。検索の上位に表示される価値が生まれてしまったら、SEOやアプリストアと同じで、スパムや詐欺といった敵対的な力学に巻き込まれることになるよ。

2
gavinray
約22時間前

LLM関連のツールを開発している会社にいるけど、この問題に対する自分たちの最適解は、Wikiと「保存されたプログラム(実行可能なスクリプト)」を組み合わせることだったよ。質問を投げると、システムがWikiをファジー検索して関連トピックがあるか確認する。Wikiのリンクがナレッジグラフを構成する「グラフエッジ」として機能する感じ。例えば「先月FOOBAR APIで最も売れなかった製品は?」と聞くと、エージェントが「FOOBAR API」を調べて、日付範囲を指定して「products」エンドポイントを叩くスクリプトを書き、販売DBからSQLでデータを取ってきて処理する。もしURLや販売データの場所がわからなければ、エージェントが詳細を尋ねてきて、将来のためにWikiを更新しようと提案してくれるよ。

3
gavinray
約22時間前

既存のMCP「Resources」[0]のコンセプトとかなり被っている気がする。違いは「検索可能なレジストリ」とマルチプロトコル(MCP/A2Aなど)への対応くらいかな?プロトコルが増えすぎた(MCP、A2Aなど)せいで、今度はそれらすべてを統合できる新しい規格を作る羽目になっている。Googleとしては検索インデックスとしてそれらをインデックスしたいんだろうね=)

4
iandanforth
約21時間前

これって要するに検索だよね。わざわざ新しい略語を作ってまで検索を再発明しないでほしいな。エージェントだってGoogleを使えるし、人間が品質を判断するのと同じシグナルを見ることができるはず。専門的なディレクトリが必要なのはわかるけど、わざわざ仕様や略語まで作る必要があるのかな?ないと思う。

5
_pdp_
約20時間前

エージェントに .well-known/agent.md(いっそ something.com/agent.md でもいいけど)を読み込ませて、許可されていればブートストラップを実行させればいいんじゃないかな。そこからスキルをダウンロードしたり、MCPを設定したりできるし。個人的には新しいファイル規格なんて必要ないと思う。

6
khaledh
約18時間前

Webサービスの発見(UDDI)を思い出すね。