ディスカッション (11件)
10Gb/sイーサネット環境のネットワーク安定性を向上させるため、Broadcom製SFP+モジュールへの切り替えを検討しています。互換性やパフォーマンス向上に向けた設定のヒントを共有します。
ちょうどSFP+モジュールを探してて、まさにこれと同じモデルを見てたんだ!偶然すぎて笑っちゃったよ。ありがとう!
自分自身を偽るモジュールといえば、UniFiが出してる「SFP Wizard」っていう面白いデバイスがあって、SFPモジュールを再プログラムできるんだよね。
https://www.ui.com/us/en/integrations/accessory-tech/sfp-wizard
前にも話題になったやつ:https://news.ycombinator.com/item?id=45732874
平均より発熱が控えめ(50〜65℃くらい)な、GPON/XGS-PONのSFP/SFP+ ONUスティック(いわゆるスティック型ONT)のおすすめってある?
もし5〜7m以内の距離で10GbE環境を組むなら、DACケーブルに統一することを強くおすすめするよ。これなら発熱の原因になるような変換を挟まなくて済むからね。
安くて低発熱な10G銅線接続なら、もう実現できてるよ。RTL8127搭載NICは50ドル以下だし、200ドル出せば品質の良い4ポートスイッチ(CRS304-4XG-IN)が手に入るから。
自宅にGoogle Fiberの8Gbを入れてるけど、コスパとパフォーマンスの両立なら「UniFi Cloud Gateway Fiber」+「MikroTik CRS305 SFP+」x2(他の10Gデバイス用)+「UniFi Flex 2.5G」x2の構成がおすすめ。これで低コストで大量の10Gポートを確保できるよ。銅線のDACケーブルは最高だし、長距離なら光トランシーバーやケーブルも使える。あと古い家なら「goCoax MoCA 2.5 Adapter」を使って、既存の同軸ケーブル経由で各部屋のWi-Fiアクセスポイントまで2.5Gを配線するのも賢いハックだね。
変だと思われるかもしれないけど、ケーブル類は「OS2 Clear Bend」対応の光ファイバーがいいよ。プレターミネート(端子加工済み)でも値段は変わらないし、うちは壁に穴開けたりせずに100Gb以上を回線できてるよ(幅木に沿わせて配線してる)。
ケーブルはすごく細いし、透明で目立たないんだ。
しかも半永久的に交換不要だろうしね(笑)。
25ドルのBiDi SFP28も最高だしさ。
最悪、余ったケーブルは輪っかにしておけばいいしね。
カセットを使ってHDMIとか他の用途にも流用してみるつもりだよ。
今の時代、壁の中にネットワークケーブルを敷設するなら光ファイバー一択になってきた感じがあるよね。家庭内で絶対に必要という段階だからというよりは、Ethernetが10Gbpsのあたりで電力消費と発熱の問題に直面して、明らかに限界が見えてきているから。2.5Gbpsを超えたら光に切り替えるのが今の定石だろうし、2.5Gbps以上の高速インターネットを使える環境の人はもう多いしね。
自分のコメントが後の投稿で言及されたのなんて初めてかも。嬉しいね。
役立ててもらえてよかったよ。温度表示の件は残念だよね。自分のMikroTikも確認してみたけど同じだった。実際、温度を表示できるのは正規の光モジュールだけで、DACや変換アダプター類は全部ノータッチ。電圧も表示されないしね。
自宅で10Gネットワークを組んだ際の知見をここにまとめておいたよ:https://ben3d.ca/blog/home-network-lessons