ディスカッション (11件)
米国内のバッテリー製造アウトプットが、またしても記録を塗り替えました。クリーンエネルギーシフトに伴う需要の急増を背景に、供給能力がかつてないスピードで拡大しています。
これってヨーロッパと比べるとどうなの?何か情報ある?
「編集された」見出しだね。正確には、リンク先はただのデータで、見出しは「工業生産:製造:耐久消費財:バッテリー」となっている。確かに線は右肩上がりだし、良いことなんだろうけど、この見出しはHN(Hacker News)内でしか存在していないよ。
このグラフが何を意味しているのか全くわからない。2017年の生産量を基準にしたパーセンテージのように見えるけど、これは金額ベースなのか、それとも数量ベースなのか?あと、リチウムイオン電池も含まれてるの?確かリチウムイオン電池が市場に出たのは90年代だと思うけど、グラフは1975年まで遡ってるし。それに、鉛蓄電池の自動車用バッテリーや、電子機器用の使い捨て電池、充電池などがどのくらい含まれているのかも謎。
数値(2025年時点のセル生産能力)で見るとこうだよ:[1] 米国 70 GWh [2] 中国 1755 GWh [3] ヨーロッパ 252 GWh。これは電子機器などの小型バッテリー生産を除いた数値。 [1] https://reasonstobecheerful.world/us-grid-battery-storage/ [2] https://english.news18a.com/news/english_224842.html [3] https://www.reuters.com/business/energy/europes-swelling-wav...
いいことだね。COVIDによる落ち込みを除いても、パーセンテージで見ればかなりの増加だし、国家安全保障の観点からも良い兆候だよ。
素晴らしいニュースだけど、アメリカとEUは正直かなり追いつかないといけないね。みんな新しいBYD Blade 2.0のスペック見た? https://www.evinfrastructurenews.com/ev-battery/byd-blade-ba...
こういうのはどう?中国企業にアメリカ国内で工場を作らせて、その後安全保障上の懸念を理由に半ば国有化するっていう。正直、これが機能するなら、他の様々な分野にも応用できるかもね。
「記録更新」って言うけど、実際は大したことないでしょ。人が人生で吸い込む息の量だって記録を更新し続けてるけど、そんなの全くすごくないのと同じ。今日の生産量は10年や20年前の2倍だけど、「記録更新」と呼ぶには微妙。特に世界的な文脈で見るとかなり小さいよ。
中国の生産能力(約1700 GWh)を調べてみたけど、他国とは桁違いだね。彼らは一体何を変えたんだろう?
このタイムスケールは冗談でしょ。2016年頃なんて、100万ドル未満の資産の人でEVに乗ってる人なんていなかったし、EVの普及が100倍になったとしても生産量は倍程度しか増えていない。つまり、アメリカのバッテリーはEVブームの役に立つようなところには使われていないってことでしょ、そうでなければ比例して増加しているはずだからね。