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ついに「Iroh 1.0」がリリースされました!Irohは、複雑なP2Pネットワーク構築を驚くほどシンプルにする画期的なライブラリです。分散型アプリケーションの開発スピードを飛躍的に高めてくれること間違いなしです。興味がある方はぜひチェックしてみてください。
IPアドレスと同じような機能を持たせるためのプロトコルに「料金プラン」があるのって変じゃない?もしかして何か勘違いしてるのかな。
Irohの開発者の一人です。よくある質問なんですが、「いつWebRTCやBLE、LoRaなどに対応するのか?」という点についてお答えします。現状、IrohはIPv4、IPv6、リレートランスポートのみを標準サポートしています。世の中には興味深いトランスポートが山ほどあって、そのすべてをサポートしようとするとコードベースが収拾のつかない機能フラグの迷路になってしまうんです。ただ、カスタムトランスポートを実装できるようにしたので、独自のトランスポート実装を完全に別のクレートとして切り出すことができます。既存の実験的なカスタムトランスポートにはTor、Nym、BLEなどがあります。https://github.com/mcginty/iroh-ble-transport カスタムトランスポートの仕組みについてはこちらを見てください。https://www.iroh.computer/blog/iroh-0-97-0-custom-transports-and-noq
Irohは本当に素晴らしいし、Discordチャンネルにいるエンジニアの方々もすごく親切だよ。P2Pを「とにかく動く」ようにする実用的なアプローチがとても理解しやすい。YouTubeチャンネルのコンテンツも最高だね。v1リリースおめでとう! https://youtube.com/@n0computer
そもそもこれが解決しようとしている問題がよくわからないんだけど。IPで十分機能してるし、DNSもあるよね。すでにIPv6とQUICもあるわけだし、この分野で普及させるにはベンダーや主要なソフトウェアの協力が必要なんじゃない?
仕事のプロダクション環境でIrohを使ってるけど、もう最高に気に入ってるよ。「Rustクレートで使えるTailscaleスタイルのホールパンチング」と説明するのが一番しっくりくるかな。もちろん、基本的なQUIC接続の上にクールなP2P機能をたくさん盛り込めるのも魅力。
自分の会社でもプロダクション環境の分散型MLトレーニングシステムでIrohを使ってたんだけど、めちゃくちゃ良かったよ。エンタープライズサポート契約を結ぶ前からチームの対応はすごく早かったし、知識も豊富で、ライブラリ自体も驚くほど優秀だった。このライブラリには高評価をつけたいね。libp2pを使うくらいならいつでもこっちを選ぶよ。
ネットワーキングの未来は分散化にあると思う。自分はYggdrasilとI2Pの大ファンだよ。ミニPCを買って24時間稼働させ、必要なものを何でもホストして、シームレスに他とつながれるようになるべきだよね。多くの技術者はホコリをかぶった古いPCを余らせてるはずだし、それをサーバーにすればいい。ドメインやサーバーホスティングを扱うよりも、長期的にはずっと安上がりだし管理も楽だ。Irohチームが取り組んでいることには本当に感謝してる。
ダイヤルキー
動画を見てないから触れられてるかもしれないけど、最初の段落で「どんなキーなのか」「なぜ必要なのか」をはっきりさせるべきだと思う。暗号化キー?非対称キー?そもそもどうやって機能するのか、一番基本的なレベルでいいから説明してほしい。具体的な説明が一切なく、優位性とか利用統計といった抽象的な主張ばかりに終始している印象。リレーが関わっていることは理解できたけど、それこそHNの議論を掘り返さなくても最初から明記しておくべき情報じゃないかな。
Irohを初めて使う人へのメンタルモデルとしては、「ネットワーク層ではなくアプリケーション層でのTailscale」と考えるのが一番近いかな。「なんでTailscaleじゃダメなの?」という問いに対しては、アプリ開発者の視点から見てみてほしい。アプリをリリースして、そのインスタンス同士を簡単に接続させたい場合、理論上はTailscaleの機能をアプリに埋め込めるけど、そうするとユーザー側もTailscaleのアカウントが必要になるし、アプリがTailscaleに依存してしまう。Irohならこの機能を直接埋め込めるし、パブリックなフォールバックリレーも用意されている。もしアプリが成長してパブリックリレーでは足りなくなっても、独自のリレーへの切り替えはスイッチひとつでできるよ。
じゃあ、Irohを使ったSignalのオープンソース版みたいなものってあるのかな?つまり、Apple、Google、WhatsAppといった中間業者を一切信用せずに、アプリさえ持っていれば世界中の誰とでも直接話せるようなツール。P2PのおかげでMeta抜きでかつてのFacebookみたいなことができるようになるのかな?