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コスパ最強のサーバープロバイダーとして知られるHetznerが、サーバー製品の標準化と価格改定を発表しました。今回の変更の詳細については、以下の公式プレスリリースをご確認ください。https://www.hetzner.com/pressroom/standardization-and-price-adjustment-of-our-server-products/
これが今のハードウェアコストの現実ってことだね。RAMとディスクが不足していて、価格が高騰している。
AWSやGCP、Azureみたいなハイパースケーラーが、自社のクラウドでコストを一定に保つために、どれだけサプライチェーンに影響力を持ってるのか気になる。
新価格表はここにあるよ: https://docs.hetzner.com/general/infrastructure-and-availability/price-adjustment/
(とはいえ、Hetznerは38日前にも値上げをしたばかり。HNの投稿ロジックだと、URLを貼ると前回の議論先に飛んじゃうみたいだね: https://news.ycombinator.com/item?id=48306066)
いやー、これはかなりの大幅値上げだよ。3倍になるような裏事情がさっぱりわからない……。25〜50%ならまだわかるけど、3倍はひどすぎる。
Hetznerのベアメタル上でマイクロVMを動かして、薄利で稼いでたサービスには「面白い」状況になったね。ほぼ予告なしでコストが3倍になったわけだし(一応「価格改定するよ」っていう2週間の通知はあったけど、詳細はなかった。みんなせいぜい50%増しくらいを想定してたんだろうな、3倍なんて誰も思ってないよ)。
「Hetznerに移行してコストを10分の1に抑えた」みたいな投稿が溢れてたけど、そうやって放置されてた利益分をHetzner側が回収しに来たって感じだね……。
ずっとHetznerの大ファンだったんだけど、ここ3年くらい新しいハードウェアを投入してないように見えるんだよね。
Hetznerが大好きだった理由の一つは、いつでも最新世代のハードウェアが使えたからなんだけど……見落としてなければ、ずっとハードウェアの刷新がない気がする。
(相変わらず好きではあるんだけど、アメリカにも専用サーバーがあればいいのになあ)
追記:自分の使ってるハードウェアがたまたまマイナーなだけかもしれないけど、AX102ラインの更新をずっと待ってるんだ。
使ってるCCX13が16ユーロから43ユーロに値上げされたんだけど……これ2.6倍だよ(!)。一応、今のところ新規注文やリサイズ(アップ・ダウン)をしない限りは旧価格のまま使えるみたいだけど。クラウドサーバーで専用コア2つにRAM 8GBでこれは正気じゃないね。
結局AIブームのおかげで、a)仕事は減って、b)ハードウェア価格は爆上がりして、c)富の格差は加速する一方(世界初の兆万長者が誕生するのかな?)。
一体いつになったらプラスの面が見えてくるんだろうね?
ここでの問題は低価格プランがなくなったことじゃないかな。既存プランは今までかなり手頃だったのに、それが一気に3倍になっちゃったわけで。
一番安いCPX11でも旧価格6.99ドルから20.49ドルになった。RAM 2GBにSSD 40GB。まあRAMとSSDが高騰してるのはわかるけど、そんなに要らないんだよ。ほとんどアイドル状態のVMにそんなスペックはいらないから、昔の価格帯でRAM 0.67GB、SSD 13GBくらいのプランをどこかに出してほしいよ。