ディスカッション (11件)
OpenGL向け数学ライブラリとして定番のGLM(OpenGL Mathematics)がバージョン5.2にアップデートされました。詳細については以下の公式情報をご確認ください。https://digg.com/tech/ii9xibgn
Anthropicが政府からFableの使用禁止命令を受けたのと同じタイミング、午後5時21分(中国時間)にリリースされたね。しかも、他のモデルが使えなくなっていることに明確に言及してる。
まだベンチマーク結果が出ている公式ブログ記事はないみたいだね。でも、中国のAIラボが自らの成果をオープンにし、こうやって緩やかなライセンスで世界に共有してくれることには改めて感謝したい。今回のFable 5の一件は、こういうオープンなモデルがいかに貴重かを再認識させてくれたよ。
この新しいモデルの性能や、何を期待すべきか、安くなっているのか、高速なのか、あるいは出力品質が上がっているのかについてブログ記事を書いてほしいな。まあ、とにかくリリースしてくれてありがとう。
このリリースはMythos騒動の便乗だよね。「Fableは使えなくなって残念だろうけど、週末の暇つぶしにうちのを試してみてよ!」みたいな。本当は来週のリリース予定だったはずだから、ベンチマークが全部揃ってないのも納得だよ。
米国政府による今回のFableへの仕打ちを見てると、これがますます未来の形に思えてくるな。気まぐれな連中にゲートで支配されているような戦略的プロダクトには、もう頼れないよ。オープンウェイトのモデルなら、そういうのとは無縁だしね。
Z.aiの創設者からのアナウンスだ:
「GLM-5.2は完全オープン。最先端のインテリジェンスはみんなのものだ。
今日、特定の最先端モデルが突然制限されたことは非常に遺憾だ。技術以外の理由で最先端モデルへのアクセスが遮断される今、我々は確信を強めている。科学はグローバルであるべきだと。
AGIへの道は決して高い壁で囲われるべきではない。我々は、AGIとは一部の権力者が独占し、いつでも取り消せるような特権ではなく、全人類が協力して知の境界を探求し、複雑な課題を解決するための礎石であるべきだと信じ続けてきた。外部からの封鎖や制限に対し、我々の態度は徹底的なオープンさだ。最先端のインテリジェンスはオープンソースであり続け、誰でもアクセスでき、構築可能でなければならない。
GLM-5.2は、Zhipuがこれまで出した中で最も高性能なオープンソースモデルだ。1Mのコンテキストウィンドウを実用レベルでサポートし、長時間の複雑なタスクを自律的にこなす能力でリードし続ける。複雑なエージェントアプリケーションを構築するための強力な基盤になるはずだ。もちろん、最高のコーディングモデルを作るためのメインエンジンでもある。
今夜5時21分、この特別な瞬間に、GLM-5.2をすべてのGLM Coding Planユーザー(Lite / Pro / Max含む)に提供する。APIも来週公開予定だ。
誰にとっても最先端の知性が一歩近づいた。AIの未来はオープンであり、人々のためのものだ。
ModelKey: GLM-5.2」
これに必要な計算リソースがどれくらいなのか、何かヒントはあるかな?Googleが先駆けて導入したTurboQuantやMTPのような最適化手法や、その他独自のイノベーションが盛り込まれていて、ローカルユーザーでも現実的に最先端の品質を使えるようになっているんだろうか?
ここ数日で、中国のラボからはMiniMaxM3、KimiK2.7、そして今回のGLM5.2が次々と出ている。その一方で米国はモデルを検閲している。まるでフィクションみたいな話だよ。
5.2のFlash版リリースを期待して待ってるよ。しばらく経ったけど、個人的には今でも4.7 Flashが最強のローカルコーディングモデルの一つだと思ってるし。
GLMは中国共産党寄りのプロパガンダモデルで、反人間的だよ。
「中国はチベットに対してどんな悪行を働いたか?」というGLMへの回答を見てみるといい。
https://chat.z.ai/s/646a58aa-495c-4734-a852-dbea14d7adec
そして現実と比較してみてくれ。