ディスカッション (11件)
かつては彗星や小惑星が運んできたと考えられていた地球の海ですが、最新の研究では地球自身が内部から生成した可能性が示唆されています。地球の成り立ちの常識が、今まさに塗り替えられようとしています。
私のImpactsプロジェクトでは、地球が小惑星や彗星によってクレーターだらけになっていた、長期間の爆撃期の様子を描写してるよ。
生命は海で始まったのに、なんで文明は陸で始まったんだろ?火があったから?でも、全く違う種類の文明がどこか別の場所で生まれていた可能性はないのかな
わあ、Ada Zejun Shenによるこの記事のために依頼(?)されたアート作品、めちゃくちゃかっこいいね!
つまり、ここで説明されている理論っていうのは、地球の溶けた岩石(マグマ)に含まれる酸素が、極めて高い圧力下で水素と混ざり合い、地球独自のフレーバーを持つH2O(微量ミネラルと重水素が程よく含まれたもの)を作り出したってことかな。
読み方は合ってる?
記事で言及されてた論文のリンクはこちら:
https://www.nature.com/articles/s41586-025-09630-7 (https://www.nature.com/articles/s41586-025-09630-7)
地球の海のいくつかは、地球の環が崩壊してできたのかもよ(冗談抜きで)
https://www.youtube.com/watch?v=hPhwhq-f1Uo (https://www.youtube.com/watch?v=hPhwhq-f1Uo)
200年後のHNにて。
「地球の砂漠はどこから来たのか?もしかしてAIとデータセンター、そして気候変動のせいじゃない?」
地球が水を作った……そうなんだ……で、大爆発が地球を作ったって?みんなのことをどれだけバカだと思ってるんだよ?
巨大な氷の塊が溶け始めたらこうなるんだろうなって想像してる
「地球上でいくらかの水が形成された可能性はあるとする科学者もいるが、地球の海を作り出すほどではなかったかもしれない」「地球はごく一時期だけ水工場だったかもしれないが、その一時期が海を作るには十分だったのかもしれない」
ええと、私たちの惑星には磁気圏があるし、ずっと前から生命も存在していた。磁気圏は太陽風の陽子爆撃による水素の流入を減らすけれど、同時に地球に捕獲された水素が大気の上層から吹き飛ばされるのを防いでもいる。約25億年前のある時期、生命が「大酸化イベント」を引き起こして、大気全体が酸素豊富になったんだ。この(長い間維持された)特殊な大気のおかげで、外部からやってくる水素(太陽や他の恒星から来るものであれ、宇宙空間に漂うごく一般的な塵としてどこからか吹き込んできたものであれ)が最終的に水として集積されるようになった。25億年って、水を蓄えるには十分すぎる時間だよ。どこかのタイミングで結果が出てきても不思議じゃない。だから、最初から存在していたものとは別に、私たちが今日目にする水の余剰を生んだ要因の一つとして、これはかなり有力だと思う。
エウロパの方が地球より水が多いって読んだことがあるな。エウロパは地球とは全く別のプロセスで水を蓄積したっていう考え方なの?それとも、形成段階から水を保持していて、地球が初期の合体段階で失ったような流出を免れたっていうこと?
こういう分野は専門家の意見に反論できるほどの知識がないから、一般的なコンセンサスを受け入れるべきだってことは分かってるんだけど……どうしても腑に落ちない部分があって、疑念が晴れないんだよね。