Show HN: FablePoolが登場!プロンプトに賞金(プール金)を賭けて、Fableで公開開発を加速させよう
Show HN: FablePool – pool money behind a prompt, and Fable builds it in public
Show HN: FablePool – pool money behind a prompt, and Fable builds it in public
FablePoolは、特定のプロンプトに対して資金をプール(投資)し、Fableがその内容を公開開発(Build in Public)してくれる新しいプラットフォームです。コミュニティの力で開発プロジェクトを支援し、具現化する仕組みを体験してみてください。
名前にFableを使っちゃうのは悪手な気がするな。そのモデルがいつまで続くか誰にもわからないし。
サンプル完成の予測コストが0.35ドルで、実際は0.52ドルかかって、でも支払いは0.55ドルとか。このボット、プロジェクトの見積もりに関しては自分と同じくらいポンコツだな。
よくわからない小さなウェブサイトにお金を出す前に、運営しているのがどんな人たちなのか知りたいな。『Barras Industries』という名前が一つ出ているだけだけど、ネットで検索しても彼らの過去の実績とか詳細がほとんど出てこないし。
ジョークみたいなアイデアに聞こえるけど、意外と筋は通ってるかも。一つ要望を挙げるなら、大まかなマイルストーンに加えて、資金がある程度集まったら公開の超詳細な実装計画を生成してくれると面白そう。あと、自分は弁護士じゃないけど、MITライセンスでも著作権者は存在するはず。「MITだからみんなの所有物」なんて主張は法廷では通らないと思うよ。裁判所からは、このコードはすべてパブリックドメインだとみなされる可能性があるんじゃないかな。
「デモビルド」ですら動いてないのが最高に笑える。https://fablepool.com/projects/7 マイルストーン14までは動いてたのに、15で退化したみたい。Wikimediaの画像へのリンクを、存在しない/assets以下のファイルに書き換えてる(「Photo via Wikimedia Commons」のキャプションは残したままで)。追記:消されてるわ :^)
ボトルネックはテストだと思う。Zwiftの代替になるような、バイク練習機やトレッドミル向けのバーチャルジムゲームを作りたいんだけど、実機を使った人によるテストなしで開発するのは難しそう。LLMはどうやってハードウェアのプロトコルとかを把握するんだろうか。
『HFT(高頻度取引)向けC#のガベージコレクションを解決せよ · 推定目標額200ドルに対し10ドル調達』……本気なわけないよな。自分が言いたいのは、まともなアイデアと単なるトークンの燃焼をどう見分けるのかってこと。プールが枯渇したのにタスクが終わらなかったらどうなるの?
Claudeに「フロントエンドデザイン」スキルを使わせて作ったウェブサイトって、すぐに見抜けるのが面白いよね。
過去に何度も試されては失敗してきた、オープンソースのバウンティシステムに似てる気がする。オープンソースを支援するための寄付を募る取り組みは20年以上前からあるけど、どれも上手くいっていない。企業は自発的な資金提供なんてほとんどしてくれないからね。自分はSupported Source (https://supso.org/) で真逆のアプローチを取ってる。企業にプロジェクトの使用料を強制的に支払わせるという方法だ。商用ライセンスを販売して、商用利用するなら支払いを義務化する。このやり方の方が、寄付を募るよりよっぽど上手くいくよ。