カナダの法案「Bill C-22」撤回を求める嘆願書について
Petition to Withdraw Canada's Bill C-22
Petition to Withdraw Canada's Bill C-22
現在、カナダで審議されている法案「Bill C-22」の撤回を求める嘆願活動が行われています。本件に関する詳細や動向については、公式サイトをご確認ください。
この法案について、騒ぎが足りないな。本当に恐ろしいよ。カナダ人なら、自分の選挙区の議員(MP)に電話して抗議すべきだ。我々の業界がどれほど損害を受けるか、それに国民のプライバシー権がどう侵害されるかを、自由党に対して明確に示す必要がある。保守党はこの法案に反対する気がないようだし(半分に分割したいだけらしい)、真剣に反対しているのは新民主党(NDP)だけなのか?
何かが変わる可能性は極めて低いけれど、とにかくできるだけ騒ぎ立てることが大事だね。さらに、C-34法案も控えていて、これはもう完全にプライバシーがなくなる領域の話だよ。https://www.michaelgeist.ca/2026/06/everything-all-at-once-bill-c-34-combines-platform-duties-a-kids-social-media-ban-ai-chatbot-regulation-and-a-powerful-digital-safety-commission-into-a-risky-trust-us-bet/ 政府はこういうことをしておきながら、カナダのテック業界が消費者向けビジネスを立ち上げるのが難しくなり、利益がすべてアメリカ企業に流れていくのを見て「驚いたふり」をするんだろうね。お約束のピカチュウ顔だわ。
カナダ人じゃないんだけど、C-22法案って一言で言うと何なの?アメリカのパトリオット法みたいなやつ?
署名したよ。共有ありがとう。
国は景気後退に突入したばかりだし(G20で唯一だよ)、フードバンクの利用者は過去最高、若者の幸福度ランキングは世界71位(ちなみに高齢者はトップ10入り)、住宅は高嶺の花、若者の失業率は約15%、海外投資は皆無、政府債務は過去最高、スタンレーカップは何十年も勝ててないし、アメリカとは貿易戦争中。国内で起業する人もいなければ、学のある人たちはどんどん出ていく。そんな中で自由党は、「インターネット上の国民を監視する必要がある!」だって。
今日遅くにSECU委員会のC-22法案に関する会議があって、条文ごとの審査と修正案の採決が行われる予定だ。これが最後の会議になるかもしれない。会議通知ページの「Watch on ParlVu」ボタンからライブ配信が見られるよ:https://www.ourcommons.ca/DocumentViewer/en/45-1/SECU/meeting-43/notice
今後のライブ配信への直リンクはこちら:https://parlvu.parl.gc.ca/Harmony/en/PowerBrowser/PowerBrowserV2?fk=13555986
SECU委員会を通過したら、下院での3回目の審議と最終投票を経て、上院に送られることになる。
カナダ市民なら、議員にメッセージを送るために以下のツールが使えるよ。
2025年4月に請願書を出したよ。自分の選挙区が自由党の嘘に騙されたことには心底驚いたけど、結果については驚きもしないな。
自由党も保守党も、昔から変わらない同じストーリーさ。
奇妙なのは、パスポート以外のすべての公的身分証は、州の権限で発行されているということだ。つまり、州が外国のサービス事業者に対して、年齢確認目的での身分証利用を認めないという選択もできるはずなんだ。
カナダ政府には、広範な電子年齢確認制度の基盤となるような身分証(パスポートを除く)が存在しない。確かに銀行や決済ネットワークを利用した製品を市場に投入しようとしているテック企業はあるけど、個人の属性を誰が証明するのか、彼ら自身もまだ理解していないんじゃないか。
ひょっとしたら裏で法規制の準備をしたり、銀行に対して裏口からポリシー変更を迫ったりしているのかもしれないが、州での個人情報(PII)の収集・使用・開示を規定するPHIPA法とも整合させる必要があるだろうね。
もしこの法律に異議が唱えられても驚かないよ。州の身分証リポジトリに対する連邦の権限不足とか、年齢証明の正確性に対する責任の所在の欠如、あるいは助成を受けた事業者に対するWTOや貿易協定違反の疑いなど、突っ込みどころは山ほどある。
この法律の精神は軽蔑に値するし、腐敗していて外部からの影響を強く受けている不当な多数派が、我々のプロセスを馬鹿にし、カナダ国民の利益に真っ向から反する形で無理やり推し進めているものだ。
ただ良いニュースもある。もし君が基礎モデルをジェイルブレイクできる13歳の若者なら、今はハッキングの黄金時代だ。こういった抑圧システムを支える暗号なんて、1ヶ月も持たないだろう。
まあ、カナダ人は自分たちが投票で選んだ結果を受け入れているんだろ… :)