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米著作権局が激変?法案「H.R. 6028」がエンジニア界隈に与えるインパクト
Cider9986
3日前
現在議論されている法案「H.R. 6028」が成立すれば、米著作権局(U.S. Copyright Office)の役割や運用が根本から覆る可能性があります。エンジニアとして、この法案が著作権管理やデジタルコンテンツの扱いにどのような影響を及ぼすのか、今後の動向から目が離せません。
この記事の筆者は法律家じゃないみたいだね。それがよく出てる。この記事の核心は、著作権局が立法府にいながら行政機関のように振る舞っているという点なのに、そこが触れられていない。特に規則の制定に関わっているけど、それは本来行政機関の役割であって、議会の職員がやるようなことじゃないからね。それに筆者はこんな意味不明なことまで言ってる。『この法案は古いものと同様に、現在存在する数少ない公益的なチェック・アンド・バランスを弱める』。この文脈で『チェック・アンド・バランス』という言葉が使われているけど、本来は行政、立法、司法の間で権限を明確に分けることを指すものだよね。例えば、裁判官は大統領が任命して上院が承認するとか。ある部門の職員が別の部門の職員に対して権限を持つという状況で『チェック・アンド・バランス』という言葉を使うのは全く筋が通っていないよ。
ここで言われている仮定の話が正直よく分からない。『著作権局長が大統領の任命職になれば、著作権局がより政治的になる可能性がある』って言われても、だから何?って感じ。著作権法を選択的に運用し始めるんじゃないかって心配してる人がいるの?でも、今の著作権局はそもそも著作権法の運用なんてしてないでしょ…。