ディスカッション (11件)
チャット機能しか使っていないはずなのに、Claude Desktopが起動のたびに1.8GBものHyper-V仮想マシンをバックグラウンドで立ち上げているようです。リソース消費が激しすぎるこの挙動、皆さんの環境でも確認できますか?
なぜCoworkが単純にオプトイン方式じゃないのか理解できない。しかも削除不可能な約10GBのVMバンドルまでインストールされるしね。
https://www.reddit.com/r/ClaudeAI/comments/1rlc71n/claude_desktop_app_silently_downloads_a_13_gb
そのVM自体は、VMサンドボックス内で作業を行うClaude Coworkのためのものだよ。とはいえ、なぜ即座に起動するのか、無効化する手段がないのかという疑問の答えにはなっていない。あくまで「なぜ存在するのか」という話に過ぎないからね。
止める手段がないこと自体が良いことなの?止める方法があることが問題になる理由って何?
これ全部、OS大手がAIをOSにうまく統合する前に、モデル企業各社が「使い物になるレベル」のローカル実行環境を競って構築している、という構図に見えるな。GeminiとAndroidの両方を持つGoogleですらこれをうまく形にできていないのが不思議だし、そこから何か教訓が得られるのか気になるところだ。
Claudeのデスクトップ版は、アプリの起動と操作がとにかく遅いから使うのをやめたよ。本当にひどい出来。AIについて立派なことを言っている割に、なぜこれほど動作の悪いものをリリースするのか理解に苦しむね。
スクリーンショットは撮れなかったんだけど、Anthropicの作り込みの甘さや急いでリリースした感が伝わるひどい例を見つけた。WindowsでClaudeを開いてCowork配下のDispatchをクリックして起動させようとすると、Windowsが持っていない権限が必要だと表示されるんだ。その権限用のボタンをクリックすると、macOSのシステム設定へのリンクが表示されるっていうね。今スマホから書いているから、誰か実際に試してその画像を返信で貼ってみてくれないか。
昔はパーソナライズやカスタマイズが大流行りで、ユーザーに制御権や自由があると感じさせてくれるのが良かった。今はその逆だね。ユーザーに一切のコントロールを許さない風潮だ。スマホやMacから「システム」アプリだからといって削除できないゴミアプリもあるし、詳しくない身としては、何をしているのか分からないバックグラウンドの動作を止めるためのブラウザやアカウント設定の複雑さにはお手上げだよ。我々はマシンのなすがままってことか。
AGIで雰囲気コーディングして、本番環境レベルってことか。
自分はClaude DesktopをHyper-V VM内で動かしているんだけど、そのVMには「仮想マシンプラットフォーム」機能自体を入れていないんだ。そうするとアプリ側がそれを検知してCoworkタブを無効にしてくれる。Hyper-VをアンインストールせずにVM作成をブロックして、Claude Desktopをそのコードパスに強制的に流し込む別の方法があるんじゃないかな。
それはさておき、Claude(デスクトップもCLIも)はWindows版だとコード用のサンドボックス機能がないんだよね。LinuxとmacOSでしかサポートされていない。もしWindowsで動かす必要があるなら、隔離されたVM内で実行することを強く勧めるよ。「Windows Sandbox」機能を使えばWindowsのライセンスを余分に使わずに済むし、この問題も解決できる。
ここのコメント欄を見ていると、みんなClaudeなどのツールをVM内で動かしたり、アクセス権を細かく制御したりしているみたいだね。
俺は普通にシステム権限全開で、gptモデルやkimiをyoloモードでガンガン使っているんだけど、これって普通じゃないのかな?今のところ特に悪い影響は出ていないし、これから起きるのかも分からない。エージェントを走らせるにしても、5分以内の小さなタスクしかさせていないから大丈夫だと思っているんだけど。