ディスカッション (11件)
薪割りシミュレーターが登場。ただ薪を割るだけのシンプルなゲームかと思いきや、物理演算の挙動が意外と奥深く、つい時間を忘れて没頭してしまう中毒性があります。エンジニアの皆さんも、コーディングの合間の息抜きに斧を振るってみてはいかがでしょうか?
もしこれがきっかけで実際に薪割りに興味を持ったなら、やってみるとすごく瞑想的で満足感のある庭仕事だよ。それに、割って積み上げるっていう工程は、特に秋の爽やかな午後にやると、軽くから中程度の運動にもなって最高なんだ。
戦いの半分は適切なスタンスで決まる。そうしないと、誤って斧を自分のすねに叩き込むことになるからね。
積んだ時に、自分が切った時の形がそのまま残ってる感じに見えるな。最初はピザみたいに切ってたんだけど、試しに平行に割ってみたら、その形のまま積めたよ。
あと面白いのは、積み上げた数が増えても木の葉の影がシーン内で一貫してるのに、薪割りエリアそのものには影が落ちないところだね。
エンジンの音も結構するけど、きっと投稿者の家の裏庭の環境音なんだろうな!俺たちにとっても、あるあるな話かも。
薪割りをしたことがない人がコードを書いたんだろうね。
課題は「どこで割るか」を決めることじゃなくて、「割る作業を実行すること」なんだよ。一度で割れなかった時に同じ隙間を狙うこととか、節を避けるための向きの調整とか、まっすぐ切れてない薪をどうやって立てるかとかね。
それから、このシミュレーターだと斧の柄が薪の別の部分に当たっちゃうようなカットも許容されてるけど、リアルだとその衝撃で柄は傷むし手には激痛が走るんだ。
あと、斧が食い込んだ時に、斧を引き抜くんじゃなくて斧ごと持ち上げて、斧の刃を下にして叩きつけて割るテクニックもあるしね。
つまり、このシミュレーションは薪割りの醍醐味や難しさを何も捉えていないってこと。
みんなちょっと勘違いしてるみたいだね。これは『Goat Simulator』がそうであるように、そういう種類の「シミュレーター」なんだよ。「スクリーン・トイ」っていうコレクションの一つで、深く考えずに楽しむためのものさ。
こういうHN(Hacker News)が見たかったんだよ。
「シミュレーター」の正確性についてオタクっぽく突っ込みつつ、画面の外にある現実世界の経験を共有する……最高だね。
昨今のAI一色な状況において、本当に新鮮な風を感じるよ。
ピアズ・アンソニーの古い短編小説で、父親の薪割り道具で遊ぶのが大好きな子供の話があったよ。まだ小さいから斧は使えないんだけど、手斧や小型の斧なんかを使ってて……あとなんだっけな[1]。とにかく、その子が宇宙人に誘拐されて、銀河系の薪割り大会に出ることになるっていう話。ネタバレはしないけど、もしこのシミュレーションでめちゃくちゃ上達したら、次は君がスカウトされるかもね。
結構楽しいけど、俺が普段やってる薪割りの感覚とはあんまり合わないな。
割ったあと、薪がほとんど動かないのがね。完璧に割れたら、二つに分かれた薪は斧に押し出されて両サイドに転がり落ちるのが普通だから。
あと、パンをスライスするみたいに木目に逆らってランダムに割るなんてことはできないし。
要は、リアルな薪割りは疲れるけど達成感があるものだけど、これは疲れないからイマイチ満足感が足りないんだ。クリーニングシミュレーターみたいな楽しみ方ならアリかもしれないけどね。
もし薪を自動で割りたければ、このスクリプトを使ってみてくれ:
setInterval(_=>{a+=.13;['down','up'].map(e=>$('canvas').dispatchEvent(new PointerEvent('pointer'+e,{clientX:innerWidth*(.2+a%.6),clientY:innerHeight*(.4+a%.2)})))},a=9)
薪割りの一番の満足感は、氷点下の気温の中でやることにあるよ。木が結晶みたいに硬くなってて、まさにこの楽観的なシミュレーションみたいにパカッと割れるんだ。「薪を割って自分を温めろ、そうすれば二度温まる」って言葉もあるしね。
余談だけど、叔父がポイズンアイビー(かぶれの原因となる植物)に全く無反応だってことを知らなくてさ。叔父の土地の枯れたトネリコの木を片付けるのを手伝わされたんだけど、俺は一ヶ月間ひどい発疹に悩まされたのに、叔父は木がウルシオールに覆われてることすら気づいてなかったよ。