ディスカッション (11件)
カラス(Corvid)の中で、一体どの種が最も賢いのでしょうか?彼らの驚くべき問題解決能力や記憶力について、最新の知見や皆さんの考えをぜひ聞かせてください。
たぶんGripのことかな?
よく歩く都会の歩道で、アメリカガラスの群れが起こした信じられないような出来事を見たことがあるよ。そこはホームレスや浮浪者がたむろしている場所で、彼らは電線の下で寝ることが多いんだけど、ガラスはその上でフンを落としたりするからよく揉めてて、時々追い払おうと物を投げつけられたりしてたんだ。
ガラスが恨みを忘れないってことは有名だけど、ある日歩道を歩いていたら、どこからともなく大きな石が飛んできて隣の路面に叩きつけられたんだ。もし頭に当たってたら大怪我してた。見上げたら大きなガラスがじっとこっちを見下ろしていてね。明らかに電線から狙って落としたんだ。警告のつもりだったのかは分からないけど、あれは彼らをいじめるホームレスに対する悪意だったんだと思う。
- 恨みを抱く、2) 脅迫や危害を加える意図を持つ、3) 因果関係を利用した武器を使う計画を立てる、4) チャンスを待つ、という一連の行動にどれだけの知能が必要か考えると本当に驚くよ。
これまでも鳥たちの賢い行動はたくさん見てきたけど、これが一番強烈だった。その後も一度同じことがあったから、あれは偶然じゃないと確信してる。
知能の低い鳥を追い回して、オフィスビルの窓に激突させるなんて、かなり残酷なことするね。
犬や猫に会話ボタン(https://www.youtube.com/playlist?list=PLBh-BXgsO9IjhN-thTLvm... や https://www.youtube.com/@floundercat など)を持たせる試みを見て、彼らの小さな頭の中には自分の想像以上の世界が広がっていることを思い知らされたよ。夢の内容を伝えたり、未来を心配したり、世界のあり方について(非常に素朴な形だけど)理論化しようとしたりする猫の例もあるんだから。
鳥類は哺乳類よりも神経密度が高い(https://www.pnas.org/doi/10.1073/pnas.1517131113 )から、小さな頭の中にかなりの情報を詰め込める。もし機会があったら、彼らが一体何を語るのか本当に興味があるよ。
なんて素敵なタイミング。娘と一緒に裏庭のガラスに餌をやって仲良くなろうとしてるところなんだ。まずはキャットフードを数粒置いて、プラスチック容器を振ってテーブルを叩き、餌があるよって合図を送ることから始めたよ。たった2日で、ガラスはいつもの通りすがりのついでに、1~2分で舞い降りて食事をするようになった。5日目になる今では、私たちが餌を置いてるそばまで降りてきて、私たちがいてもあまり気にせず食べるようになったよ。
娘は小物やコインを持ってこれるように訓練したいらしいから、次の目標はそれかな。
一つ計算外だったのは、朝外に出ると、新しい友達が餌の時間だってことを分かってて、すごく鳴いて催促してくるようになったことだね。
ボール遊びしてるやつ: https://youtube.com/watch?v=QqLU-o7N7Kw
犬に餌をあげてるやつ: https://youtube.com/watch?v=q7Z0yZhyz0s
フクロウをからかってるやつ: https://youtube.com/watch?v=Y0i9tjnW7r0
Corvid-19かな?
賢いカラス類の話が好きなら、エイドリアン・チャイコフスキーのSF小説『The Children of Memory』は面白いよ。
https://www.goodreads.com/en/book/show/60850767-children-of-memory
少なくとも5つの事例で生物学者が関与していた:モンタナ州では、Crow White(カラス・ホワイト)が…
Crow Whiteって、すごい名前だな。ご両親に拍手を送りたい。
うちの裏庭にはかなり多くのブルージェイ(アオカケス)が来るよ。
その中でも一番賢いやつは、機会費用を天秤にかけたり、数を数えたり、あるいはその両方をやっているようだ。
ほとんどのジェイは殻付きのピーナッツを2つ取ると、殻を割って(木の上で卵を割ってるみたいな音がして面白い)、ナッツを隠し、もう一つの殻付きのを持って飛んでいく。時には、最後に殻付きのを持てるようになるまで、できるだけ殻を割って隠してから運ぶやつもいる。
もう死んでしまったけど、一番長老のジェイは、隠したナッツでいっぱいで殻付きのを持てなくなるまで何度も戻ってきてた。隠したナッツが邪魔になってたんだ。
時々、殻付きのペアを取るために、隠しておいたナッツをあえて一つ捨てることもあったよ。つまり、殻の中にさらに多くが入っているからこそ、手持ちの餌を捨てるという選択ができるということを、ある程度理解していたんだ。
魅力的だよね。
その個体と、今も近くにいるその子供だけがそういう行動をするんだ。彼らが「賢い」からなのか、それとも箱の中に住んでいてピーナッツを放置する二本の足で歩く肉の塊たちを、他のジェイよりも信用しているだけなのかは分からないけどね。