エンジニアのための「耳」を鍛える!聴覚トレーニング実践ガイド
Ear Training Practice
Ear Training Practice
耳を鍛えるための聴覚トレーニング(Ear Training)についてのトピックです。音楽制作や音響プログラミングに関心があるエンジニアにとって、音の周波数や構造を聴き分けるスキルは大きな武器になります。現在、この分野に関する知見やおすすめの練習手法を募集中です。
どれも基礎を固めるには良い練習だけど、少し無機質でモチベーションが下がっちゃうことがあるよね。
だから僕は、生徒が好きな人気曲のメロディックなフックをリストアップしてるんだ。たまにそれを流して、ピアノや自分の好きな楽器で耳コピに挑戦してもらう。馴染みのあるポップスのメロディを再現できると満足感があるみたいで、耳コピスキルを磨くことに興味を持ってくれるし、結果的に練習を継続するモチベーションにもつながるんだよ。
手前味噌だけど、クラシックの訓練を受けてきた友人たちが耳コピを上達させるために、独自のゲームを作ってみたんだ。
懐かしの「Simon」ゲームみたいな無料のピアノゲームで、プレイヤーは徐々に長くなる音の並びを聞いて、画面上のピアノか接続したMIDIキーボードで再現するんだ。マイク経由でアコースティック楽器にも対応してるよ。
おっ、良さそうなツールだね。テストを始める前に、リスナー向けの例題やデモを追加してもらえると嬉しいな。例えば、インターバル(P5やm6がどんな音か)とか、コード(オクターブごとのメジャー/マイナーコード)とか。そうすれば、音楽の各要素を理解してからテストに取り組めるようになると思う。
騒がしい環境で音を聴き分けるのが苦手な人のための訓練ツールかと思ったけど、音楽トレーニング用なんだね。(効果があるかはさておき?)
これ最高!コード進行の練習のあとで音度(スケールディグリー)を当てる問題に、マイナーキーの進行を使ったバリエーションがあると嬉しいな。
11年前のShow HNがこれだね:https://news.ycombinator.com/item?id=10117072 コメント数34。
このサイト、接続したMIDIデバイスへの書き込みアクセス権を要求してくるんだけど、このサイトの機能には不要なはずだし、ちょっと気味悪いな。
ヒント:作曲するために絶対音感や耳コピの能力が必須ってわけじゃないよ。
僕はアファンタジア(脳内でイメージを再生できない症状)だから、音を記憶したり思い出したりができないんだ。何十年も自分は聴覚に障害があるんだと思ってたよ(オッカムの剃刀だね)。でもピアノを始めて3年経つけど、今でもCとGの区別すらままならない。それでも友人からは「かなりいい作曲家だね」って言われるんだ。
耳コピが苦手だからって、自分自身にガッカリしないでほしいと思って書いたよ。
Perfect Earっていう素晴らしいAndroidアプリがあるよ:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.evilduck.musiciankit
インタラクティブな演習と歌の練習ができるよ。
こういうの、自分用のアプリを「vibe-coding(AIでサクッとコーディング)」するのに最高の領域だよね。僕は楽譜と耳コピ練習を合わせたHTMLアプリを作ったよ: https://htmlpreview.github.io/?https://github.com/titzer/RiffHound/blob/main/webui/quiz/index.html
あと、DSPを使って信号を分析し、リアルタイムでピッチを追跡するボイストレーナーも作ってる: https://htmlpreview.github.io/?https://github.com/titzer/RiffHound/blob/main/webui/voice/v0.2.html
最近は歌がちょっとだけマシになるように、これを使って練習してるんだ。
素晴らしい作りだね、無駄がなくていい。スピナー(読み込み中のぐるぐる)が表示されずに一瞬で読み込まれるサイトを見るのは清々しいよ。練習の内容もよく考えられてる。