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「叶わなかった夢」とどう向き合う?エンジニアのためのメンタルハック術

herbertl
約23時間前

ディスカッション (11件)

0
herbertlOP🔥 122
約23時間前

エンジニアとしてのキャリアを積む中で、時に「こうあるべきだった自分」や「諦めた選択肢」が頭をよぎることはありませんか?過去の理想と現在の現実とのギャップに折り合いをつけ、次の一歩を踏み出すための心の整理術について考察します。

1
gmuslera
約22時間前

「自分たち」の夢と、いわゆる文化的な夢は区別しないといけない。僕たちが望んでいることの多くや、充実した人生とか楽しいことの定義っていうのは、文化(そしてここ数十〜数百年は特にマスメディア)の影響を強く受けているからね。

それに、すべてを手に入れることはできない。何か興味深いことが起きている場所に常にいられるわけじゃないし、そもそも過去に起きたことならどうしようもない。身体的な制約や経済的な事情、あるいは宇宙飛行士になるみたいな特殊な条件だってある。

だから、自分で線引きをする必要があるんだ。「自分にはこれができる」「ここへ行ける」「こうなれる」ってね。境界線を押し広げることはできるけど、結局のところ、境界線の外側には常に内側よりも多くのことが存在している。その境界線上で、何が重要かを見極めてベストを尽くすしかない。

2
ceroxylon
約22時間前

今まで学んだ中で一番良かった教訓の一つは、自分にとってこれまでで一番幸せだった時期っていうのが、とことん貧乏だった時だってこと。周りからは「そんな夢を追ってたら貧乏で終わるぞ」って言われ続けていた時なんだけどね。

状況は変わったけど、あの頃に戻れるなら全てを捨ててもいいって思える。そう考えると、今の金銭的な不安が少し和らぐような気がするんだ。

3
CobaltFire
約20時間前

記事を読んだんだけど、自分は少し違う視点からこの問題と向き合っている。

3歳の時に息子ががんと診断されて、抗がん剤治療中に、当初思っていたよりもはるかに重度の自閉症であることも判明した。治療やトラウマが悪化させたのか、本当のところは誰にもわからないけどね。

妻と僕は、軍を退役したらやりたかった夢をすべて諦めざるを得なくなった。幸運なことに40歳で退役はできたけど、計画していたよりもずっと慎ましい生活だよ。でも、これからもずっと息子のケアをしていくことになる。

だから僕らは、叶わなかった夢のことで今も苦しんでいるんだ。

4
genxy
約19時間前

コツは「私たち」という言葉の範囲を広げることかな。

もしそれが「自分と仲間」を指すなら、僕らは限界を突破していることになる。夢は「自分たちで達成できること」に変わるんだ。誰かが2時間マラソンの壁を破った時、僕らは自分ごとのように喜んだじゃないか。人類としてやったんだ。月に着陸したのも、1マイルを4分で走ったのも、酸素なしでエベレストに登頂したのも。夢はダンスのようなもので、自分たち自身や他者をどうやってダイナミックに巻き込んでいくかを考えるのが大切なんだと思う。

5
stego-tech
約19時間前

一番苦しいのは「わからないこと」だよね。

格闘技はもう一生できないって「知っている」から、それについては納得している。

一流のアスリートにはなれないことも「知っている」し、それも受け入れた。

体型についても同じ。どんなに痩せてもモデルみたいにはなれないし、楽しい車には乗れないかもしれない。でも、それも受け入れたんだ。

じゃあ、持ち家を持つという夢はどうだろう?もし今のアパートが終の住処だとわかれば、その分を人生の直近の改善に回せる。

パートナーを見つける夢は?もし一生独身だとわかるなら、婚活じゃなくて友情にエネルギーを注げる。

でも、もし結果が保証されていたら、それを達成するためのリスクなんて取らないだろうね。誰かと出会って自分の長所や短所を知ることもないし、食生活を変えてカレーやライス、炒め物やサラダを楽しめるようになることもなかったかもしれない。

もしかしたら、叶うかどうかわからないからこそ、最後まで戦う価値がある夢もあるっていう事実を認めるしかないのかもしれないね。

6
m463
約18時間前

実は、夢のイメージが甘いことが大きな問題だと思うよ。

夢の描き方が下手な人は、仕事も老後もダメにしがちだ。

現役時代にできることはもっとある。いや、やるべきだよ。週末にテレビの前で座ってるくらいなら、どこかへ出かけるべきだ。

逆に老後になると、意識的に自分の仕事として取り組まない限り、できることは減っていく。有酸素運動や筋トレをして、積極的に人付き合いをして、健康を維持することを「仕事」にするべきなんだ。

7
senorqa
約18時間前

こういう記事を読むと、数年前に読んだポーランド語の記事を思い出すよ。「ミレニアル世代は『絶え間ない自己成長』という罠に陥った世代だ」っていう内容だね。これのおかげで、自分の現実味のない叶わなかった夢や野心と折り合いをつけられたんだ。

Google翻訳を使った英語バージョンを貼っておくね。元記事も参考になると思う。

8
keychera
約17時間前

この記事を読んで、「Before Your Eyes」っていうゲームを思い出したよ。叶わなかった夢という同じテーマを扱った作品だね。このゲームのおかげで、自分はすべての夢を叶えることはできないって確信できたけど、同時に、それでも夢を追いかける勇気ももらえた。

大好きなゲームだよ。1〜2時間で終わるからみんなにおすすめしたい。まばたきをゲームの操作に使うっていうユニークな仕組みなんだ。

9
mym1990
約17時間前

「目の前にイチジクの木があって、枝先には紫色の美味しそうな実がたくさんなっていた。ある実は夫と家庭、ある実は詩人、ある実は教授、ある実は冒険……と、輝かしい未来が誘惑してくる。でも、どれか一つを選ぼうと迷っているうちに、実はどんどん黒ずんで腐り落ちていった」

シルヴィア・プラスの『ベル・ジャー』の一節。一番好きな引用の一つだね。

10
chasd00
約17時間前

最近息子がスケボーを始めてね。昔プロスケーターになりたかった自分としては、すごく嬉しくて昔のボードを引っ張り出したんだ。息子とスケートパークに行ってるよ。バーチカルランプを見た時は旧友に会った気分だった。50歳だけど、やりたかった最後の一つをどうしても試したくて、今は下半身を鍛えてる。この夏で最後にするつもり。そうすれば、もう未練なく前に進めるはずさ(笑)