ディスカッション (7件)
Computex 2026が開催されましたが、皆さんはどう感じましたか?ついにAIエージェントがPCの主役となる「エージェントPC時代」が本格的に幕を開けたのでしょうか。業界のトレンドを振り返りつつ、PCの未来について議論しましょう。
最近のAIやPCのCopilotボタンに対する反応を見ていると、この「エージェントの時代」なんて単なる願望に過ぎないんじゃないかと思えてくる。消費者の側には、そんなものを欲する本当のニーズなんてこれっぽっちもないだろうし。
少なくとも自分は、お断りかな。
数年もすれば、ローカルでモデルを動かすのが当たり前になるのはほぼ確実だと思う。最近の小規模モデルの進化スピードは驚異的だよ。お気に入りの例がQwen3.6-27Bで、ノートPCで動かせるのに、2月にリリースされた業務サーバー必須のフラッグシップモデルQwen3.5-397Bを凌駕してるんだ。https://qwen.ai/blog?id=qwen3.6-27b
近い将来、今の最先端モデルに匹敵する性能のローカルモデルが登場するのは間違いないだろうね。それに、モデルを動かすためのハーネス(制御基盤)周りもまだまだ未開拓な領域で、工夫の余地が大きい。例えば、ATLASなんかは面白いアプローチをしてるよ。https://github.com/itigges22/ATLAS
自分でもハーネスを作ってみたんだけど、それを使うだけでモデルの能力が格段に上がるのを実感してる。https://dirge-code.github.io
Appleは「未来はローカルにある」と気づいている数少ない企業の一つだと思う。他の連中が未だに「モデル・アズ・ア・サービス」のパラダイムから抜け出せない中、彼らはそこに向けたハードウェア最適化に注力してるからね。
AIや教育予算の削減、SNS、愚かなプロパガンダで人間がどんどん馬鹿になっていて、しかも人口は減り、誰もが鬱屈している現状を考えるとさ。
一番あり得そうな未来って、子供向けアニメの『Thundarr the Barbarian』のような世界じゃないか? 崩壊した過去の遺構で暮らし、魔法を信じて生きるような。
要するに、ポスト・アポカリプスな地獄絵図ってことさ。
モデルがローカルで動く限りは、そこまで悪くないと思う。ただ気になるのは、これが「サブスクリプションがないと動かないエージェントPC」になるんじゃないかってこと。
消費者向けの「エージェントPC」って、たぶんキーボードと画面のセットじゃなくて、Alexaとかリビングのテレビ、あるいはGoogle Glassみたいなスマートグラスに話しかけるような形式になるんじゃないかな。
3Dテレビさえ繋げられれば、Juiceroを飲みながらQuibiを見るのが待ちきれないよ。