ディスカッション (4件)
昨年4月にここ(https://news.ycombinator.com/item?id=43694157 )でResonateプロジェクトについてシェアしましたが、その後大きな進展がありました。6月の国際コンピュータ音楽会議(ICMC)で発表した論文がベストペーパー賞を受賞し、11月にブリストルで開催されたAudio Developer Conferenceでも登壇しました(動画はYouTubeで公開中です)。今年のICMCで発表した最新の研究では、フェーズボコーダーの文献にある手法をベースに、入力信号の周波数成分を効率よく抽出する「自己調整型フィルターバンク」を構築しました。プロジェクトサイトで概要が見られるほか、詳細な論文ではスペクトログラムの超解像や再合成実験の結果も解説しています。指摘されている通り、個々の手法自体は新しいものではありませんが、これらを組み合わせたアプローチは非常にユニークで、得られる結果は魔法のように素晴らしいものです。こちらのデモ動画(https://youtu.be/LasdoIJJkw8 )をぜひチェックしてみてください。実際に体験したい方は、無料のデモアプリ(https://alexandrefrancois.org/Oscillators )をどうぞ。コミュニティからのフィードバックをお待ちしています!
もう4年以上同じようなアプリを使ってるよ。そのアルゴリズムは別に新しくないぞ。君にとっては新しいだけだよ :) これがそのアプリだよ:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.bialamusic.resonancechorddetector
ちなみに、同じアルゴリズムを使ったチューナーがこれね:
https://apps.apple.com/us/app/resonance-chromatic-tuner/id1641681952
これもかなり昔からあるやつだよ :)
自閉症スペクトラム気味のピアノ調律師で、デジタル機器には再現できない方法で調律できるって信じてる人たちが何人かいるんだよね。正直懐疑的だけど、そういう天才たちがこのメソッドに対してどう反応するのか見てみたいわ。