ディスカッション (11件)
ベンチャーキャピタル(VC)からの資金調達は、時に甘い罠となることもあります。以下の投稿で、起業家が経験した苦い体験談が共有されています。詳細はリンク先をご確認ください:https://xcancel.com/eastdakota/status/2062860530360959273
聞こえてくるのは酷い話ばかり。Facebookとかじゃないところで、VCのいい話を知ってる人いない?
話の裏にはいつも何かがあるものだ。なぜ彼が今日になってこんなことを言い出したのか気になるね。
3番目はヤバすぎる。そのVCがいつか自分に対しても同じことをやりそうだと自ら示唆しているようなもんだからね……。仮に自分がチームを裏切る気満々だったとしても、一生背後に気をつけなきゃいけないようなVCと関わろうなんて、普通は思わないだろ?
こういうVCの話を聞くたびに、これほど無能な人たちがどうしてこんなに大金持ちでいられるのか、信じられない気持ちが強まるよ。金を持つとバカになるのか、あるいは何か別の理由があるのかね。
初めてCloudflareのことを聞いたのは、昔DDoS攻撃をしていた知人からの勧めだった(そいつは関連する罪で逮捕されたけど、まあ長い話になるから省略)。その時は「Cloudflareって何だよ」って思ったけど、数年経つうちに周りの友達も使うようになっていった。Akamaiが自前で押さえられたはず、あるいはCloudflareを丸ごと買収できたはずの市場に、Cloudflareが割り込めたのは本当に面白い現象だよね。
振り返ってみれば、Akamaiのような企業が既に存在する領域で、明らかに価値があるのに投資を避けていたなんて少し正気の沙汰じゃない。Cloudflareの成長は見ていてすごいし、これだけ大きくなったのは嬉しい限りだけど、VCの悪夢みたいな話の数々には少し驚かされるよ。
ブートストラップ(自己資金経営)が正解だってことがますます分かってきたよ。特に今のSaaSpocalypse(SaaSの終末)のような状況、つまりClaude Designや法務向けのCodexといった新機能のリリースでAI企業がビジネスを次々とコモディティ化させている中では、無理に何十億もの資金を調達してハイパースケーリングを目指して翌週に潰されるより、自分の小さなネット上の領土を運営して持続可能な利益を上げる方がずっといい。
「ブートストラップだって潰されるだろ」と言うかもしれないけど、彼らはAI企業が手を出すには小さすぎるニッチな市場を切り開けるし、巨額を稼ぐ必要がないから持続できる。VCから資金調達していると、投資家や大勢の従業員など気を使う相手が多い分、方向転換(ピボット)はよっぽど大変になるからね。
投稿者がツイートか投稿を編集したの?それとも自分がおかしいのか?話は2つしかなかったはずだけど。
1つ目の話は定期的に耳にするけど、引用元を見たことがほとんどないんだよね。具体的にどう言われるんだろう?いつも噂話にしか聞こえないんだよ。
内容は真実なんだろうけど、実際に会話の中でどういう風に言われているのか詳細を聞いてみたい。
VCの個人の性格が他の専門職グループと比べて極端に違うとは思えないな。
経験上、より興味深い摩擦の原因は、VCが「分散化戦略」を追求しているのに対し、創業者たちは「シングルトン戦略(一点集中)」を追求しているという点にあると思う。
一方で、Cloudflareを見送ったVCは今や880億ドル規模の企業を逃したことになる。もう一方で、もし彼らが根底にある経済性に疑問を持って投資しなかったのだとしたら、彼らの判断は実際には正しかったことになる。創業17年経っても、Cloudflareは一度も黒字化していないんだからね。