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Linux/Unixの「lost+found」フォルダって何のためにあるの?謎を徹底解説

tosh
3日前

ディスカッション (10件)

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toshOP🔥 123
3日前

LinuxやUnixのファイルシステム直下に必ずと言っていいほど存在する「lost+found」フォルダ。普段目にすることはまずありませんが、いざという時の救世主となる重要なディレクトリです。システムが予期せぬクラッシュや突然の電源断に見舞われた際、ファイルシステムに不整合が生じることがあります。その際に行われる修復プロセス(fsckコマンド)において、本来あるべき場所が分からなくなったり、参照が切れてしまった「迷子」のデータ断片がこのフォルダに格納されます。つまり、このフォルダの中身はシステムが必死に救出したデータの残骸というわけです。普段は見ない場所ですが、ストレージの異常を感じた際にはチェックすべき重要な場所だと言えます。

1
pmontra
約23時間前

80年代からUnix系のファイルシステムを使ってきたけど、lost+foundフォルダはどこにでもあったな。fsckがスキャン中に見つけたものの、どのディレクトリに属しているのか判断できないファイルを放り込む場所だよ。たまに中身を見つけることもあるしね。ググった感じだと、XFS、Btrfs、ZFSにはlost+foundはないみたい。あれはジャーナル機能がない古いファイルシステムや、ext系の名残りだよ。

2
FerretFred
約23時間前

ここ数十年、いろんな種類のLinuxを使ってきたけど、lost+foundの中に「何かが入っていた」ことなんて一度もないぞ!

3
robrain
約23時間前

(2012年) ってことかな?

4
shevy-java
約23時間前

自分はそこに何でも隠してるよ。実際、名前を「trash(ゴミ箱)」に変えたほうがいいんじゃないか。

5
JdeBP
約23時間前

本棚にEric Foxleyの『Unix for Super-Users』っていう1985年発行の本があるんだけど、52ページにこの質問の答えが載ってたよ。インデックスで「lost+found」を引いた最初のページだね。これが一番古い記述ってわけじゃないだろうけど(manページにはもっと前からあったはずだし)。Googleブックスでもこれより前のは見つからなかったな。面白いことに、当時のfsckはファイルが見つかった時にディレクトリを自動拡張できなかったから、lost+foundはあらかじめサイズを確保しておかなきゃいけないってFoxleyが注意書きしてたよ。

6
anonu
約22時間前

Stack Overflow (というかstackexchange.com) がまだ健在で安心した。

7
zer0zzz
約20時間前

昔、SUSE Linuxでユーザー専用の特別なディレクトリに大事なデータを全部入れてたんだけど、うっかりユーザーごと削除しちゃって中身も全部消えちゃったことがあるんだよね。当時は運良くReiserFSを使ってたんだけど、その特殊な木構造のデータ構造のおかげか、ファイルの復元がめちゃくちゃ簡単だった。Reiser_fsckが全部のデータを、ほとんどディレクトリ構造を維持したまま見つけてきてくれて、全部lost+foundにぶち込んでくれたよ。

8
NelsonMinar
約20時間前

昔のUnixシステム*でlost+foundフォルダを誤って削除しちゃったことがある。次の再起動の時にめちゃくちゃなことになって、fsckがうまく処理できなくて大変だったよ。*たしかBSD 4.2ベースのDEC Ultrix 2.2だったはず。

9
amelius
約19時間前

なんでファイルシステムって、lost+foundフォルダが必要になった時だけ作成するようにできないの?個人的には、そっちの方がずっとスマートだと思うんだけど。ついでに言うなら、ディスクに異常があればすぐに気づけるっていうメリットもあるよね。