2026年7月22日(水)掲載 2,870本日 27
HN17977

BYD車のパーツをCTスキャンしてみた:その中身はどうなっている?

CT scans of BYD car parts

viasfo約2か月前

議論

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2embedding-shape約2か月前

このプリズム型セルは「ブレード」ではないが、化学的性質は同じだ。

正直、その車の中で最も「BYDらしい」はずのパーツが、BYDのブレードバッテリーで使われているものと同じセルじゃないってことに驚いた。そこを一番期待して見ていたからさ :(

4zakisaad約2か月前

キーについてこう書かれてた。「ベース部分にはメカニカルなバックアップキーが折りたたまれており、ヒンジ付きハウジングの中に平らな金属ブレードが入っている」

BYD車に乗ってるけど、これは事実と違う。キーにヒンジはついてないよ。組み立て部分の上部にある小さなクリップを外すと、メカニカルキー全体が引き抜けるんだ(CT画像でも確認できる)。CTに見える円形のヒンジっぽい仕組みは、プラスチックと金属の溶接工程でできた副産物に過ぎないと思う。

とはいえ、すごくクールな技術デモだね!

5delichon約2か月前

原材料から完成品までこれほどの規模で垂直統合を行った最後の企業はフォードだ。現在、BYDのシステムはリチウム鉱山から港まで全てを網羅している。

BYDもテスラも、部品の約75%を自社生産していると主張している。フォードは約25%だね。

テスラは規模で見ると確かにまだ小さい(年間の車両台数):

BYD 460万台
フォード 440万台
テスラ 160万台

6866-RON-0-FEZ約2か月前

これ、自分たちのCTスキャン事業のステルスマーケティングに見えるな。一般の人にとって教育的な価値は皆無だよ。

こんなことをするのは競合分析のためだけでしょ。他の自動車メーカーはすでにこれらの部品を分析済みだって断言できるよ。

7kazinator約2か月前

平行に並んだ14本のピンが、このパネルで生成される全ての信号を車両の他の部分へと伝達している。自動車用コネクタは現代の車で最も故障しやすい箇所の一つで、腐食、フレッティング、熱サイクルが長年の使用で接点にダメージを与える。これほど統合されたモジュールでコネクタが一つ故障するだけで、ミラーや窓、ロック、チャイルドセーフティ機能が一気に使えなくなる。

そういう場所にはシリコンの誘電グリスをたっぷり詰め込んで、1〜2年ごとにチェックしておけば、何十年も問題なく使えるはずだぞ。

8londons_explore約2か月前

これまでのLumafieldのブログ記事は素晴らしいグラフィックと知見に溢れていたのに。

今回は「当たり前のことを言っている」だけで「新しい証拠もなく政治的な主張を繰り返している」ように見えるな。

9dangus約2か月前

中国製の車を買いたいのに、保護主義的な政府のせいで買えないのが腹立たしい。輸送コストを下げることこそ、自分の家計にとって最もインパクトがあることなのに。

結局そんな政策は、競争を避けて甘やかされたアメリカの自動車産業を大幅に遅れさせる結果にしかならない。

トヨタは世界にトヨタ生産方式を示した。テスラや起亜/ヒョンデ、中国のEVがアメリカの自動車メーカーに示したのは、特に電気自動車の部品点数の少なさを考えると、垂直統合がいかに資産になり得るかということだ。

すべての部品を外部メーカーに委託するモデルは、もう時代遅れだってことが証明されているよ。

10AAYALAG約2か月前

サプライチェーンへの素早い導入はなかなか興味深い。メキシコではBYD車を数え切れないほど見るから、アメリカが海外製品をどう捉えているかというのは興味深い話だね。大半の人は国内で報じられるニュースの見出しだけで判断しているけれど、現実の感覚は地域ごとに全く別物になる。企業の運営や製品をもっと深く分解・分析した記事が読みたいよ(CTサービスの隠れ広告じゃなければなお良し)。特に過剰な競争と収益性の低さに苦しむEV業界で、BYDがいかに急速に拡大しているのかを理解するのは非常に有意義だと思う。