ディスカッション (6件)
Hacker Newsの皆さん、RishiとSahilです。私たちはコンクリート専門の施工業者向けに、AIを活用した積算・見積もりプラットフォーム「Rudus(https://www.rudus.ai/ )」を開発しました。積算とは、図面から材料を測定・定量化するプロセスのこと。Rudusは基礎、壁、柱、スラブなどのコンクリート構造を自動識別し、詳細データを抽出。これまで手作業で何時間もかかっていた計算を劇的に効率化します。デモ動画はこちらです:https://www.youtube.com/watch?v=PAMNDRWEdlI 。現在、コンクリート施工の見積もり現場は20年間進化していません。熟練の担当者がPDFを開き、一つ一つを手作業でトレースしてExcelに300行以上の明細を入力する……。これでは入札に何週間もかかってしまいます。既存のAI積算ツールはゼネコン向けが多く、コンクリート現場のニーズには適していません。私たちは「ブラックボックス」を作るのではなく、現場のプロが今行っているワークフローを賢く加速させる「副操縦士(コパイロット)」を目指しました。PDFをアップロードすると、AIが図面を分類し、コンピュータビジョンが構造要素を検出して、コンクリート・型枠・鉄筋量を算出します。その後、人間がレビュー・修正を行い、既存のワークフローへそのまま出力可能です。顧客のデータで精度が磨かれる独自のAIモデルと、人間中心の操作性が私たちの強みです。ぜひデモ動画をご覧いただき、コンピュータビジョンや建設テックに関するご意見をお聞かせください!
このツール、めちゃくちゃ良いね。Copilot的なアプローチとブラックボックス的なアプローチの使い分けが最高だと思う。コンクリートの見積もり業界なんて全くの未経験だけど、デモを見ていてすごく楽しかったし、見応えがあったよ。
専門外ではあるけど、いくつか思ったことがある。P1をクリックした時に全部検出できていたけど、もし見落としがあったらどうなるんだろう?そこが動画で見られたら良かったかも。
あと、この手の資料に慣れている人なら問題ないだろうけど、あちこち参照を行き来する時に、参照先を一時的に光らせたりして目立たせるようなエフェクトがあったら面白いかも。ズームの操作機能もあると便利そう。
とにかく、頑張って!
ファウンダーが全く経験のない業種でバーティカルなビジネスを立ち上げるという手法で、うまくいくことって本当にあるのかな。YCがB2B SaaSを全力で推して「未開拓のニッチ市場」を探させようとするのは知ってるけど、業界での実経験がない状態でうまくいくはずがない気がするんだよね。
便利そうなツールだけど、建築のことはさっぱり分からないな。
とはいえ、この透明性の高いAIヘルパーの実装は素晴らしいと思う。わざわざ「AIです」と謳わなくてもいいくらい役立っているし、押し付けがましくない。でも、今の人はむしろそういうのを求めているのかもしれないね。
友達が建設業界で働いているんだけど、建設の各パーツにどれだけの材料が必要かという詳細データはすでに持っているみたいだよ。そのほとんどは、構造計算や設計図を描くために使っている専用ソフトから直接出力されているらしい(名前はちょっと分からないけど)。
もしAIが計算を間違えて、建物が崩壊して死傷者が出たら、一体誰が責任を取るんだ?