ディスカッション (7件)
「Samurai City」についての詳細な投稿です。日本の伝統的な侍の美学と、サイバーパンク的なテクノロジーが見事に融合したコンセプトの世界観が広がっています。
興味深いね。これの未来版を想像して、監視社会の影で起きているサイバーパンクな世界観と混ぜ合わせてみてるよ。
この話で面白いと思ったのは、「武士は気高くも極貧の生活を送っていた」のに、何百年もの間、国を脅かしたりその富を自分たちのものにしようとしたりしなかったことだね。王が住むまさにその街に大勢がひしめき合っていて、巨大な反乱を起こす機会なんていくらでもあったのにさ。もしかしたら彼らはそれを「貧困」だとは思っていなかったのかも。とにかく、素晴らしい読み物だった。
市民を追跡するための奇妙なゲートシステムについての記述が興味深い。図解も狂気じみてるね。
いい記事だね!諸大名を統制下におくための人質制度の性質が見事に描写されてる。ただ一点、この時代が「平和」だったと一般的に誤解されがちなのは少し引っかかる。支配者層から見れば戦国時代の権力争いは収まったかもしれないけど、一般市民にとって江戸時代は平和とは程遠いものだったはず。武士階級はどんな理由であれ、あるいは理由がなくても、いつでも庶民を切り捨てることができたわけだからね。新しい刀の「試し切り」のためだったり、「名誉」が傷つけられた(例えば、道を開けて礼をするのが遅かったとか)というだけでね。
ある意味で徳川システムは成功だった。日本は1600年から19世紀後半にかけてほぼ完全な平和を享受したが、これは前近代社会としては驚異的な成果であり、何千万人もの死者を出したヨーロッパや中国とは対照的だ。
徳川時代の江戸は、レントシーキング(不労所得を求める活動)の権力の記念碑とも言える存在で、ほとんど何も生産せずに、社会の平和を維持する条件として莫大なリソースを要求した。
これぞ政治の二大軸だね。君にとってどちらがより不快かな?何百万人もの寄生的な地主による、硬直的で安定した社会システムか。それとも、頻繁な社会動乱や対立、そして絶え間ない戦争か。
地位と権力を手に入れることには、地理的にも社会的にもそれなりの代償があったってことだね。