ディスカッション (11件)
ずっと文章を書く作業が苦痛でたまりませんでした。でも、ライティングには明確な「科学的アプローチ」や構造があることを知ってから、その苦手意識が嘘のように解消されました。単なるセンスや才能の問題ではなく、型と論理を学ぶだけで誰でも伝わる文章は書けるようになります。もしあなたがエンジニアで、技術ドキュメントやブログ執筆に頭を悩ませているなら、この記事で紹介されている手法を取り入れるだけで劇的に生産性が向上するはずです。
これ、初心者には誰も教えてくれないんだけど、自分も誰かに教えてほしかったな。クリエイティブな仕事をしてる人なら誰でもそうだけど、結局のところ「センスが良い」からこの世界に入ったんだよね。でも、そこに大きなギャップがある。最初の数年間は、自分が作るものは正直言ってそんなに良くない。良くしようと努力してるし、ポテンシャルはあるんだけど、やっぱり違う。でも、自分をこの世界に引き込んだその「センス」だけは鋭いままなんだ。だから、自分の作品にガッカリしてしまう。多くの人はこのフェーズを乗り越えられずに辞めていく。面白いクリエイティブな仕事をしてる知人のほとんどは、数年間この苦しみを経験してるよ。自分の作品に求めてる「特別な何か」が足りないってことは分かってるんだ。みんな同じ道を通る。もし今始めたばかりだったり、まだこの段階にいるなら、それが普通だってことを知っておいてほしい。一番大事なのは、とにかく数をこなすこと。毎週1つは物語を書き上げる、みたいなデッドラインを自分に課してみて。大量の作品を積み重ねることでしかそのギャップは埋まらないし、自分の実力を野心に追いつかせる方法なんてそれしかない。自分もこのやり方に気づくまでに、誰よりも時間がかかったよ。時間がかかるのは当たり前。ただ、踏ん張って突き進むしかないんだよ。(Ira Glass)
論文執筆って、驚くほど難しいよね。何ヶ月、何年もかけた研究を本質的なアイデアまで凝縮するのは、(少なくとも自分にとっては)研究そのものと同じくらい骨が折れるよ。言語化することで、自分たちの成果を同僚に説明するために不可欠な、ある種の明確さが強制的に生まれるんだ。プロセス自体はクソだけど、得られる成果にはそれに見合うだけのやりがいがあるものだよ。
「昔は作文の課題が嫌いだったけど、今は楽しめるようになったよ。文章を書く目的は、弱々しいアイデアを膨らませ、拙い論理をごまかし、明確さを阻害することにあると気づいたんだ。少し練習すれば、文章は威圧的で理解不能な霧になるぜ!」 https://www.gocomics.com/calvinandhobbes/1993/02/11
数年前の自分もまさにそんな感じだった。小説を書いてたけど、最初から完璧にできないからって「本物の」趣味として追求しようとしなかった。どうせやる意味ある?ってね ;) 小説の書き方は不正確な科学みたいなものだけど、著者が言ったことと似たような軌跡をたどるよ。上手くなるには、他の人の作品(良いのも悪いのも両方)を読んで、何が自分にとって刺さるのかを見極める必要があるし、推敲を愛することと、自分の書いたものを見せる勇気を持つことが必要になる。個人的には、執筆プロセスの中で一番時間がかかるのが編集作業だと思う。でも、一番大好きな部分でもあるね。形になりきっていないアイデアを削って、調整して、また削る。段落が実際に伝えたかった物語の形を取り始め、文の一つ一つが周囲の文章と切り離せないほど重要な役割を果たすようになるまでね。これって、自分の中での納得感以外に正解のないパズルみたいなものなんだ。実際、しばらくこれを続けて(外に出してもひどいコメントが付かなかった!という経験をして)、ようやく少し自信がついて、執筆グループとかに参加し始めたんだ。大変な作業だけど、他のスキルと同じでやるだけの価値はあるよ。
いやあ、拍子抜けしたわ。「とにかく練習しろ」以上の深い洞察があるのかと思って期待してたのに。
博士号を取った後でも、科学論文の執筆は嫌い(少なくとも大嫌い)だね。ほとんどの場合、無意味に感じられるし、何よりテキストがほとんど中身のないものになるまで常に妥協を強いられるのがキツい。
もし子供がいるなら、あるいは将来授かるなら、自分が数年前にやったことを考えてみて。子供たちが中学生の頃(小学生の頃からやらせるべきだったと思うけど)、毎日その日の出来事について段落を1つか2つ書いて、家族のTelegramグループに投稿させたんだ。「完璧じゃなくていいし、立派じゃなくていい。とにかく何でもいいから毎日書け」と言ってね。最初は大変だったよ。忘れることもあるけど、ルールはルールだから厳しくした。寝る前に書いてなかったら起こして書かせることもあったし、妻には怒られたよ。他の親と同じように、自分も罠にハマってたんだ。自分自身の不安(英語が母国語じゃないとか)を子供に投影して、子供たちが今となっては忘れてしまった不安と戦わせていたんだね。でも、これは私たちが一緒にやった中で最高の人生実験になった。今では彼らはティーンエイジャーになって、ただの数行以上の文章を毎日こなしてる。先日、父の日にカードを書いてくれたのを見つけたんだけど、彼らの文章を見てどれほど感動したか、どれほど親として誇らしいかは言葉にできないよ。そのスキルが、全体的なリテラシーと規律の向上に繋がったんだ。娘は優秀な成績で賞をもらったし、息子は奨学金付きのエリート大学に合格した。彼は競泳の選手でメダルも数十個持ってる。州レベルで競って記録を出すほどだよ。彼らはきっと大丈夫。私がやったことといえば、彼らが嫌がることに立ち向かうよう教えただけ。1日1段落、それだけだ。
クリックベイト記事のタイトルの作り方: - 「科学」みたいな単語を使ってギークを釣る(科学が何かなんて知らなくてもOK)。 - ギークの一部が、タイトルにそれっぽい単語が入ってるというだけでHacker Newsのトップまで押し上げてくれる。 - 記事の中に「人生はつらい」的な中身のない話を混ぜて、実際に読んだ人が10分間という貴重な時間を無駄にするように仕向ける(これでこちらの主張も証明できる)。 - 利益と栄光を手に入れよう!
「執筆」は科学じゃないよ。せいぜい「ベストプラクティス」がある程度。しかも、最高と言われる有名な作品の中には、それらを無視したものだってたくさんある。「執筆」という言葉は幅広くて多くの意味を含むものだし、プログラミングを書くのとは全く別物だよ。
この記事、結論に達するまで約800万語もかかってる。要は「クソを書いて、編集して、繰り返せ」ってことだろ。期待外れだな。