ディスカッション (11件)
現在、AppleとGoogleがプッシュ通知のあり方を大きく変えようとしています。ユーザー体験を向上させるための最新の取り組みや、今後の開発において押さえておくべきポイントについて議論しましょう。
この記事、AppleやGoogleが特定の通知(つまりスパム)を制限・制御していることに著者が不満を抱いているように読めるな。
プッシュ通知はクロスセルやアップセル、教育、発見に活用できる
プッシュ通知は「トランザクションに関する通知」だけに使うべきでしょ。ジャンクメールの受信箱なんてこれ以上増やしたくないよ。
AppleやGoogleには通知コントロールをもっと改善してほしい。マーケティング目的の通知を全部オフにする機能とか、もっと洗練されたダイジェスト表示とかね。
チャネルの歴史の大半において、彼らは表立った介入をほとんどしてこなかった。アーキテクチャ自体は介入を許容していたが、単に介入しないことを選んでいた。その抑制がなくなったということだ。
ずっと表立ってなかっただけで、実は最初から何らかの形で介入してたと思うよ。WhatsAppにいた頃、プッシュ通知の遅延や抑制、統合は常に監視対象だったし、少なくとも2011年に入社した時点ではシステムの一部として組み込まれてたはず。そのシステムのルール内で動かないと、ユーザーへのメッセージは適時に届かないからね。
この15年間、このチャネルは『受信者の注意はプラットフォームが守るべき希少な資源である』という一つの前提に基づいて再構築されてきた。……送信者であるあなたは、コントロールがどちらに動こうとも、その前提の不利な側に立たされている。
著者が送信者と受信者の利益を真っ向から対立するものとして捉えているのが面白いね。
言いたいことはわかる。でも正直、アプリをインストールするたびに権限設定をオフにする戦いを強いられることに一番うんざりしてるよ。
それに、信頼して重要なアプリだと思って許可した瞬間に、プロモーションという名のゴミが「通知」として届くようになる。
駐車場やヘルスケア関連など、特定のアプリには通知を許可したいんだけど、結局みんな信頼を悪用するから、結局すべてオフにすることになるんだ。
だから、ユーザーにもっと権限を与えるべきだという著者の意見には完全に同意するよ。
これが平等に影響するわけではない。編集のしわ寄せが最も大きいのはブロードキャストや販促系のプッシュ通知であり、ユーザーが本当に望む通知はそのまま通るか、あるいは強調される傾向にある。
それなら別にいいんじゃない?
スマホが割り込んでくるなら、誰かが本当に今すぐ私を必要としているか、そうでなければ全く邪魔されるべきじゃない。これが私の通知設定だ。
プッシュ通知を許可しているアプリ:
電話、
メッセージ、
WhatsApp、
Appleヘルスケア、
[ブランド名]銀行。
リストはこれだけ。
他のアプリが瞬時に私を呼び出す必要なんてどこにもない。ほとんどのアプリは重要だから通知してくるんじゃない、ただ君の注意をひきたいだけなんだ。
ストリークの更新、セール、おすすめ商品、配送状況なんて通知はいらない。どれもアプリを開いた時に見ればいい。私を中断させてまで通知するような緊急性はないよ。
人の注意を奪うものに対して、みんな受け身すぎるのがいつも不思議でならない。
私のスマホは24時間365日おやすみモードだ。どうでもいい通知を送ってくるアプリは即削除して、代わりにブラウザ版を使うようにしてる。
メールには「unsubscribe」という単語が含まれるメールをすべて受信箱から専用のタグ付きフォルダへ移動するルールを設定している。数日おきにまとめて配信停止してるよ。
店員に個人情報や電話番号を求められたり、会員登録を促されたりした時は「割引はありますか?」と聞くようにしている。割引がないなら、情報は教えない。対等な取引だよ。私の個人情報や時間を正当に買い取ってくれるなら検討するけど、今のところ小売業者が提示してくる対価よりも、私の時間とデータの方が価値があるからね。
Androidの方がいいな。通知そのものから個別の設定を変更できるし、粒度も細かく設定できるから。
iOSだとわざわざ設定ページを探しに行かないといけないし、全オンか全オフかの二択になりがち。意味がわからないよ。
通知がウザいからといってアプリをアンインストールまではしないけど、通知は全部オフにするな。最近の通知なんてほとんどニュースかテキストメッセージくらいだし。まあそんなもんだ。