ディスカッション (11件)
カナダ政府が軍用機の調達先を従来の米国企業からスウェーデンへと舵を切る決定を下しました。今回の決定は、調達戦略における大きな転換点として注目を集めています。
そもそもアメリカはWedgetailを運用してないし、一度キャンセルしたかと思えば再開したりでフラフラしてるよ:https://aerospaceglobalnews.com/news/pentagon-e-7-wedgetail-funding-usaf/
ベースとなる機体がカナダ国内で製造されていること、そして首相が2025年11月にスウェーデン国王に対して確約したことが大きいんだろうな。
Arrowを復活させてくれ
BoeingもAirbusも受注残がとんでもないことになってるぞ…
2026年3月31日時点で、Airbusの民間航空機の受注残は9,031機。2026年の納入目標である870機をベースに計算すると、約10.4年分の生産量に相当する。
一方Boeingの受注残は3月末時点で約6,719機。Forecast Internationalの生産予測に基づくと、約10.1年分の生産量に相当する。
なぜこうなったのか、理由はわかる気がする。たとえアメリカ製の装備が優れていたとしても、以下のような『同盟国』を名乗る国に依存しないことには大きな価値がある。
- ロシアやベラルーシを免除しておきながら、カナダからの全商品に勝手に高関税をかけた。
- 武力による国乗っ取りを脅迫した。
- カナダ首相がアメリカの外交政策を批判したという理由で、米加間の常設国防合同委員会を一方的に停止した。
最高だね。サプライヤーや調達先、そして競争が増えれば増えるほどいい。これで価格が下がって品質が上がれば言うことなしじゃない?
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同盟国を侮辱して脅すようなやり方は、武器輸出にとってもマイナスってことだろうね。
ここ数ヶ月、アメリカ依存のサプライチェーンから脱却する動きが相次いでいるね。アメリカ国民の立場から言わせてもらうと、この1年余りの出来事を考えれば、これは賢明な判断だと思う。今の米国はもう信頼できるパートナーじゃない。そんな状況なら、みんなこう動くのが当然だよ。
100年後の歴史書には、直近の15ヶ月について明確に書かれるだろうね。「この政権は、実にくだらないイデオロギーのために自ら墓穴を掘った」とさ。「America First」なんて笑わせるよ。ソフトパワーこそが本当の力なんだ。終わりのない「Forever wars」なんて本来関わるべきじゃない。大統領が5歳児のように振る舞って報復するなんて、党派に関係なく吐き気がするよ。
今の政権がもたらした、そしてこれからも続くであろう負の遺産から立ち直るには、数十年かかるだろうね。この政権が持つ権限が、2028年11月までじゃなくて2026年11月で終わることを願うよ。
ヨーロッパの同盟国とより緊密な関係を築き、虐待的とも言えるアメリカとの関係を切り離すニュースが続いているのを見て、胸が熱くなるような誇りと希望を感じるよ。
Carneyのダボス会議でのスピーチは力強かったけど、言葉だけでなく行動が伴う必要があった。今まさにそれを目にしている気がする。政治家には失望させられることばかりだったから、なんだか新鮮だよ。
これは政治的な決断に見えるけど、実際にはより非政治的な調達判断の結果という可能性が高い。
カナダや他国にとって、これがまさに『適切なサイズ』なんだ。アメリカにはこれに相当する機体が存在しないし、BoeingのE7は『それに近い代物』として買おうとしたものの、アメリカ側が二の足を踏んで調達を危機に陥らせたように見える。
欧州の軍事再興や、ウクライナで実証されたSAAB製の装備……まあ、流れが変わったのがわかるだろ。
これは大きな転換点だよ。
今後、あらゆる産業でこういう変化が起きていくだろうね。
この状況が『根本的に』世界を塗り替えるとは思わないけど、一度動き出したらもう後戻りできない変化になるはずさ。