ディスカッション (8件)
航空工学における長年の根本原則が覆された模様です。今後の航空力学や機体設計にどのような影響を与えるのか、今後の展開に注目が集まっています。
この記事はちょっと間違ってるよ。物体の境界層を「付着」させておくことは、たとえ乱流であっても空気抵抗を減らすことが知られているんだ。ゴルフボールのディンプル(くぼみ)は、まさに境界層を付着させ続けるための成功例だね。
もし施工方法がサンドブラストみたいに単純なものなら、既存の航空機にも後付けするのはかなり簡単そうだな。彼らが言う通りに機能するなら、実質無料でその日のうちに燃費を向上させられることになる。
ただ、実際どれくらいの正味の改善があるのかは見当たらなかったよ。パーセンテージの話をしているけど、それはあくまで「遷移領域」のことだけみたいだ。全体的な係数は改善するとは言っているけど、理論的にはプロファイル全体での改善がほぼゼロに近いなら、ほとんど意味がない可能性もある。それに、現実世界の環境でこの精密な劣化レベルを維持し続けるのはかなり難しそうだよね。すぐ詰まったり、さらに削れたりしそうだし。
表面が滑らかなほど空気抵抗は小さいというのが長年定説だった。どうやら常にそうというわけではないらしい。
へぇ…ゴルフボールのディンプルが空気抵抗を減らすのに役立つって聞いたことあるけどな?
これについてはずっと昔に書いたことがあるな。サメの皮は水が空気より密度が高いから研究する価値がある進化の適応なんだ。で、空気が混ざるとどうのこうの…。要するに、小さな背びれのような模様がある複合素材の型を作るようなものさ。逆方向に手をこすると切れてしまうようなやつ。大型貨物船の船体用にスケールアップしてもいいかもな。
次は、ザトウクジラのヒレをモデルにした前縁を使う、僕が考案した翼について語ろうかな。ユースケースや失速特性が優れているからね。
はぁ、天国でレオナルド・ダ・ヴィンチと語り合える日が来るのが今から楽しみだよ…
うーん、それ80年代後半に大学で習ったよ。ある種の表面は摩擦が大きくて、表面にわざと凹凸を加えることで乱流を作り、結果的に空気抵抗を減らせるんだよね。
翼に着氷した氷についても同じことが言えるかどうか、聞いてみてくれよ。