ディスカッション (11件)
執筆環境を最適化したこだわりの機材構成、いわゆる「ライターデッキ」について、そろそろ詳しく紹介しようと思う。
これにぴったりのE-inkデバイスを死ぬほど待ってるんだ。Obsidianでの執筆環境は最高で、Royal Kludgeのメカニカルキーボードも使ってるから、あとは次世代のE-inkデバイスさえあればって感じ。Boox One Note Maxはすごく良かったんだけど、速攻で販売終了しちゃったし、長期間のサポートも期待できそうにないのが残念。おすすめあったら教えてほしい。
HNって投稿タイトルの先頭にある特定の単語を削除する仕様になってるよね。「It's time to talk about」とか「my」とかも削除対象に追加できないかな?
2026年という地獄のような現状にみんながどう向き合ってるか、見ていて興味深いよ。なぜかいつも内面的な解決に走るよね。「この集中ツールを使えば自分を制御できるはず」「物理メディアをもっと買おう」「スマホをやめてガラケーとMP3プレイヤーにしよう」みたいに。でも結局、今起きてるどうしようもない大惨事がそれで解決するわけじゃない。そんなの焼け石に水で、自分の生活を多少良くする程度の効果すらないよ。この段階で状況を変える可能性があるのは、集団での行動だけだ。
SyncthingのWeb GUIを127.0.0.1じゃなくて全てのIPでリッスンするように設定しないといけなかったんだ。このやり方は好きじゃないんだけど、プライベートなデータは入ってないからね。OPはSOCKSプロキシについて触れてるけど、Web UIのポートだけを転送する方法もあるよ。
ssh -nNT writerdeck -L 8484:localhost:8384
これを使えば、普段使ってるマシンから http://localhost:8484 にアクセスできる。
最高のセットアップだね。気に入ったよ、グッジョブ!ただ、「執筆に集中する」という課題を解決するために、OSをゼロから構築して、ネットワークスタックを入れ替えて、テキストエディタの新しいフレーバーを「慣れるため」にインストールして、バッテリーの表示をカスタマイズして、ログインシーケンスをいじり回すっていうのはちょっと皮肉だよね。邪魔されない環境を作るためにこれだけ頑張ったあげく、結局tmuxを入れてマルチタスクできるようにしちゃうわけだし。
そんな手の込んだ設定をせずに試してみたいなら、Linuxシステムを使ってる人はCtrl+Alt+F3を押せば直接TTYコンソールに入れるはずだよ。戻る時はCtrl+Alt+F1かF2を押せばいい。F12まで複数のコンソールが使えるしね。元記事みたいにノイズのないデスクトップ環境を求めてた頃は、よくやってたよ。
この記事を読んで、ここ数ヶ月考えてたことを思い出したよ。PCを2つのモードに分けるっていうアイデアさ。
- 仕事モード:デスクトップOSで全ての機能が使える状態
- 個人モード:コンソールのみで、電子書籍リーダー、天気予報、スポーツの結果、1日1話のドラマ、電卓、カレンダー、タイマーなど、時間を浪費しない最低限の機能だけ。
awesomewmを使えば設定は超柔軟だから、曜日や時間帯によってモードを切り替えるようにしてもいいかも。
追記:コンソールのみっていうか、rofi desktop [1] みたいにメニューだけ表示されるような、ミニマルで使いやすい感じにするのが良さそう。
これ読んでると、ADHDの人がAdderallを飲んで、間違ったことに一日中集中しちゃった時の話みたいに聞こえる。自分にも覚えがあるよ。もしこのWriterdeckが多くのプロジェクトで継続的に役立つならそれでいいけど、プロジェクトを2つやるごとに環境を作り直してるなら、ただドーパミンを得るためか、現実逃避してるだけに見えるね。別に悪いことじゃないけど、集中力を高めるという目的で言えば、効率的な投資とは言えないんじゃないかな。
最近、遊びでAlpine Linuxを入れてみたんだけど、GUIやバックグラウンドプログラムを動かしてない時の速さにぶっ飛んだよ。あまりに速くて、メインのノートPCもAlpineみたいなミニマルなLinuxディストリビューションにすべきじゃないか、っていう悪魔のささやきが聞こえてくる。
うわぁ、昔使ってたFreeBSDのVaioを思い出すよ。懐かしいな。当時の経験(執筆に集中する必要なんてなかったから、今回の記事みたいに繋げて考えることはなかったけど)からして、強く推奨するよ!思い出させてくれてありがとう。