ディスカッション (11件)
Macユーザー御用達の老舗テキストエディタ「BBEdit」がメジャーアップデートを果たし、バージョン16となりました。今回のリリースではどのような新機能が追加され、開発体験がどう向上したのか、今後の動向に注目が集まっています。
Emacsのタブ機能がついたりするのかな。
クラシックMac OSの頃からの愛用者だけど(OpenDoc版を覚えてる人いる?)、今でも手頃な価格でしっかり使えるエディタだね。
このアプリがHNで話題になってるのを見るのは嬉しい。
昔からBarebonesの製品は愛用してるけど、メインページでまだYojimboを宣伝してるのは不思議だな。素晴らしいソフトだったけど、もうだいぶ前から放置されてるし。
BBEdit最高!
今はZedを使うことの方が多いけど、BBEditも相変わらず素晴らしいよ。シェルスクリプトやPythonツール、Rustアプリなんかで拡張できるのがとにかく最高。わざわざJavaScriptとかで重いプラグインを書きたくない時があるんだよね。「このテキストをこのツールで処理して」って指示してすぐに動いてくれる。その点に関してはBBEditの右に出るものはないよ。
「ただのテキストエディタ」を求めてたどり着いたのがCotEditor。MacネイティブでElectronじゃないし、RTLや縦書きにも対応してる。これ以上望むものはないね。
1998年当時、BBEdit 5.0は120ドルだった。インフレ調整すると今の約245ドル相当になるね。それが今は個人ライセンスが60ドル。ソフトウェアの価格設定や販売モデルが変わったのは面白いし、サブスク形式を避けてくれてるBare Bonesには感謝だ。
今でもクソじゃないってのがすごい。
確認してみたら、BBEditをもう35年近く使ってるみたい(最初はシェアウェアだったな)。Siegelが今でも運営してるんだね(メインコーダーを続けているのかは知らないけど)。彼は絶対に妥協しなかったな。