ディスカッション (11件)
Spotifyが、アーティストのコンサートチケットをファンに向けて先行予約する新しい取り組みを開始します。音楽ストリーミングからライブ体験まで、Spotifyがプラットフォームとして一気通貫でサポートする体制が整いつつあります。ファンにとっては、大好きなアーティストのライブチケットを確保しやすくなる嬉しいニュースと言えるでしょう。
次はTicketmasterか……。今のSpotifyがどうなってしまったのか、本当に嫌気がさすよ。
つまり転売ヤーがボットを使って再生数やシェア数を稼ぎ、Spotify上の再生数を水増ししてプレミアムチケットの購入権利を得ようとするわけか。結局、自分たちの再生数を膨らませるだけの「障壁」を設けただけで、実際にチケットを求める層にとっては状況が悪化するだけじゃないか。どう考えても計画通りにいくとは思えないね。
これに反対している人たちに聞きたいんだけど、転売をどうやって防ぐか、あるいは緩和すればいいと思う?意見を聞かせてほしい。
「株主価値の最大化」や果てしない成長を求めなければならない上場企業の悪いところがこれだよ。
私はただ音楽を聴くためにSpotifyを使いたいだけなんだ(プレイリスト、おすすめ機能、ロスレスオーディオとか)。ポッドキャストやオーディオブック、ChatGPT、コンサートチケットなんて求めてない。おかげで使わない機能ばかり増えてアプリが重くなる一方だよ。
正直、これはすごく良い方向に向かう可能性もあると思う。
人気アーティストはよく「本当に聴いてほしい一番のファンが、コンサートチケットを買えない状況にある」と悩んでいるんだ。
アーティスト側は、一部のチケットを安価に設定したとしても、それが転売ヤーに買い占められて市場価格で再販されるのを防ぐ手段がほしいだけなんだよね。
だから、もしチケットの入手権を、不正が極めて困難な方法で「そのアーティストを長年聴いているという真のリスニングパターン」に紐付けることができれば、とんでもなく大きな変化になるはずだよ。
もちろん、転売ヤーがSpotifyアカウントを1000個作ってチケットを1000枚買い占めようとする懸念はあるけど、Spotify側が人間のリスナーかどうかを見分けるシグナルを解析するのは、それほど難しくないはずだ。
音楽業界がこうなっているのは、関わっている多くの人たちが事実上タダ働きさせられているからだよ。プロモーター、カメラマン、DJ、インターン、ライター、アシスタント、それに駆け出しのアーティストでさえ、業界とのコネや人脈、あるいはその他の恩恵を得るために、低賃金や無給の仕事を受け入れているんだ。
もう音楽の管理とか、ほとんど諦めたよ。疲れ果てた。
今は soma.fm とか radioparadise.com を聴いてる。音楽雑誌をたまに読んで、そこでおすすめされた曲を聴くことはあるけど、何かに「フォロー」して追い続けるなんて、自分にはもう無理だ。
さっき誰かに話していたんだけど、音楽アプリっていうのは、自分が使っているサービスの中で最も退屈で、個性がなくて、革新性がないものだよ。
例えば、アルバム単位のプレイリスト管理はできないし、ジャンルや特定のアーティストを非表示にすることもできない。ましてや、睡眠用の「穏やかな音楽」と、それ以外の生成プレイリストを分けることすらまともにできないんだから。
Apple Musicなんて自分には全く役に立たない。生成される「あなたへのおすすめ」が睡眠用ばかりなんだ。まるで私がそれ以外の活動をしていないかのような扱いさ。
Ticketmaster改めLiveNation改めStubHub改めSpotifyのチケット予約システムがまたしても独占状態だなんて、驚きを隠せないね(白目)。
オークション。オークションが正解だよ。
あるいはツアー発表時に通常の10倍の価格で開始して、数週間かけて徐々に通常価格まで下げていくというシンプルなタイムベースの仕組みにすればいい。それでも完売しなければ、売り切れるか当日券としての最低価格に達するまで下げ続けるんだ。
これならアーティストにも良いし、市場の観点からもフェアだし、転売ヤーも排除できる。
つまり、コンサートチケットを手に入れるために、私たちはSpotifyアカウントをいくつも並べて自動再生させる「ファーム」を運営しなきゃいけないってこと?