HN🔥 496
💬 121

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の恒星間航行チャートを徹底解剖!

speleo
約8時間前

ディスカッション (11件)

0
speleoOP🔥 496
約8時間前

アンディ・ウィアーのSF小説『プロジェクト・ヘイル・メアリー』に登場する、あの緻密な恒星間航行チャートについての解説です。物語の核心に迫る天体物理学的な設定や、作中で主人公がどのように航路を割り出しているのか、その技術的背景を紐解いていきます。

1
ge96
約8時間前

この映画が成功して本当に嬉しい。原作本も最高だったし。自分好みの本でいうと『Bobiverse』とか『Long Way To A Small Angry Planet』あたりかな。普段そんなに読書するほうじゃないんだけどね。このサイトいいね。天体写真のために恒星のナビゲーションについて詳しくなりたいんだ。こういう動画で星図を開いて望遠鏡を向けるところとか見てるとワクワクするよ。https://www.youtube.com/live/TexqPMQMyZg?si=oEnvrxW21-D0VXGV... (https://www.youtube.com/live/TexqPMQMyZg?si=oEnvrxW21-D0VXGV&t=1665) 話が逸れるけど、重力井戸を示す「布がたわんでいるような図」が昔からよく分からないんだよね。どうしても「下」があるように見えちゃうというか。スライスだから下に向かってるように見えるだけで、実際には内側に向かう球体の効果ってことなのかな?

2
dkobia
約8時間前

これを作ってくれた人、本当にありがとう。『プロジェクト・ヘイル・メアリー』での宇宙旅行と時間の遅延を視覚化した素晴らしい動画があるよ。https://www.youtube.com/watch?v=8FT-oz9aZU4 (https://www.youtube.com/watch?v=8FT-oz9aZU4) これを見た直後にインタラクティブな星図があったらいいのに、ってずっと思ってたんだ。

3
rdtsc
約8時間前

私も https://www.youtube.com/watch?v=8FT-oz9aZU4 (https://www.youtube.com/watch?v=8FT-oz9aZU4) をおすすめするよ。『Time Dilation Visualized』(The Overview Effekt制作)。距離と時間、そして時間の圧縮やアストロファージの感染率がどう機能するのかを解説してる。原作と映画のファンとして、実際の3D星図で全てを確認できるのは最高だったよ。(※ネタバレ注意)

4
ggreer
約7時間前

参考までに言っておくと、惑星や恒星の大きさ、軌道は全く縮尺通りじゃないよ。宇宙がいかに空っぽかを実感してもらうために例を挙げると、1マイルは63,360インチで、1光年は63,239天文単位。つまり、地球と太陽を1インチ離して縮小した場合、海王星までは30インチ、アルファ・ケンタウリまでは4マイルも離れることになる。4Kディスプレイの端から端まで太陽とアルファ・ケンタウリを表示させたとしても、海王星の軌道は太陽と同じピクセルの中に収まってしまうレベルだよ。

5
TeaVMFan
約7時間前

アンディ・ウィアーの足跡を追って小説を書きたいと考えているソフトウェアエンジニア仲間のために、ソフトウェアツールやテクニックを使った自費出版ガイドをここにまとめたよ:https://frequal.com/forwriters/ (https://frequal.com/forwriters/)

6
jimnotgym
約6時間前

『Frontier: Elite 2』をプレイしていた記憶が突然よみがえったよ。太陽系へ行って贅沢品を買い込んで、バーナード星まで運ぶんだよね。

7
speleo
約6時間前

やあ!星図を作ったValです。サイトのモーダルを開くと「about」という短い紹介文があるんだけど、ここで補足させて。このデモではESAの素晴らしいGAIA DR3データセットを使ってるんだ。Pythonスクリプトで18億個以上の星をカスタム画像としてレンダリングして、スカイボックスに使ったよ。星の位置や色はすべてGAIAのデータを使ってる(セットに含まれていない明るい星はいくつかあるけど)。このデータは本当にすごいから、オープンデータで面白いプロジェクトをやりたいならぜひチェックしてみて:https://www.cosmos.esa.int/web/gaia/dr3 (https://www.cosmos.esa.int/web/gaia/dr3)

8
malbs
約1時間前

これは素晴らしいね。いい仕事してる。『Elite: Dangerous』のギャラクシーマップもかなりいいよ。マップ単体でスタンドアロンのアプリとして出してくれないかな。正確かどうかはともかく、星系間を瞬時に移動して銀河を探検する真似事をするだけでも楽しいんだ。

9
ceheaaf
約1時間前

これを楽しめる人なら、『Elite: Dangerous』での探索も気に入るかも。(このゲームは「エリート」である必要も「危険」である必要もない、探索は平和的だよ)wikiによると、Elite Dangerousは科学的原則やデータ、理論に基づいた天の川銀河の1:1スケールのシミュレーションなんだ。実際の銀河図に基づいてモデル化された約4000億の恒星系が含まれていて、惑星や衛星もリアルタイムで1:1の縮尺で自転・公転してる。環境は常に変化し続けてるよ。 https://elite-dangerous.fandom.com/wiki/Galaxy (https://elite-dangerous.fandom.com/wiki/Galaxy)

10
a1o
39分前

かなり面白いね。家庭用のDIYスタープロジェクターって見たことある?Sega Homestarみたいなトイプロジェクターのほとんどは、部屋の中央に置いて上に向ける必要がある。かといって、映画用の小型アクティブプロジェクターのほとんどは(明るさの問題で)きれいに投影するためにスクリーンが必要なんだ。理想を言えば、投影面の歪みを自動補正して、視覚的に歪んで見えないようにしてくれるやつがいいな。あと、天井にスクリーンを張らなくても夜間に星がきれいに見える、安価なプロジェクターを探してるんだ。Zeissのちゃんとしたプラネタリウム装置は見たことあるけど、ドームじゃない普通の天井には無理だし、何より高価だし消費電力も半端じゃないしね…