ディスカッション (11件)
「Rosalind」は、ハイエンドなサーバー環境が必要だった全ゲノム解析パイプラインを、なんと手元のノートPCで実行可能にするRust製の画期的なゲノム解析ツールキットです。計算リソースを最適化し、個人環境でのゲノム研究に革命を起こすポテンシャルを秘めています。
これは興味深いね、シェアしてくれてありがとう!計算生物学におけるRustの採用についてはずっと気になってたんだ。セント・ジュードの研究グループ[1]もオミクス研究にRustを使ってるって聞いたことがあるよ。
「レイモンド」って名前にすべきだったね。
犠牲にしている部分が何なのか詳しく知りたいけど、プロジェクト自体は本当に素晴らしそう。
これに関する論文やプレプリントが見当たらないんだけど、どこかにある?
このリポジトリ、コードが相当怪しいな。
バイオインフォマティクスの連中は、何年も前から「俺のお気に入りのプログラミング言語で書き直したバイオインフォ・ツールキット」なんていう無駄なリポジトリを作り続けてるよね。
メモリ使用量がコンパクトな決定論的ゲノミクスエンジン。
えーっと……確率論的なゲノミクスパイプラインなんてあるの?
コメントのパターンを見る限り、残念ながらAIっぽいね。
これ全部アライメントのテストなんだけど、アライメントが正しいかどうかの検証すらしてないじゃん。ただエラーが出ないかを確認してるだけ。これはひどいよ:https://github.com/logannye/rosalind/blob/main/tests/alignment_pipeline.rs
完全に手抜きだね。最初のコミットですべてのコードを入れて、あとはReadmeを磨くようなコミットばかり。リリースもなければ、半年間更新もなし。
やあみんな、これ僕のGitHubリポジトリだよ。興味を持ってもらえて嬉しい。去年からコードを触ってないのに突然スターが100個くらい増えたから、原因はHNかなって思ってたんだ。これは去年個人的な興味でプロトタイプを作っただけで、急に作業を中断しちゃったから、まだ埋めなきゃいけない穴や調整が必要な部分がたくさんあるんだ。でも、「エッジデバイスでの決定論的ゲノミクスワークロード」という提案を本当に必要としてくれる人がいるなら、今夜からコードを改善して、できるだけ役に立つものに仕上げてみるよ。エッジデバイスで実現したい特定のバイオインフォマティクスのタスクやユースケースがあれば教えてほしい。新しい機能の統合に取り組むから。いつでも協力するよ。