ディスカッション (11件)
ついにGoogle検索がその姿を大きく変えるようです。長年慣れ親しんだ検索窓を中心としたスタイルから、AIが直接回答を生成するモデルへの移行が本格化しています。詳細は以下のメディア各社のレポートをご確認ください。New York Times: https://www.nytimes.com/2026/05/19/business/google-seach-bar-ai-gemini.html?unlocked_article_code=1.jlA.95yh.ptfBUHf-rBtB&smid=url-share (魚拓: https://archive.ph/XI1sQ) TechCrunch: https://techcrunch.com/2026/05/19/google-search-as-you-know-it-is-over/ The Verge: https://www.theverge.com/tech/932970/google-search-ai-update-io-2026
要するに、検索したいだけの人たちがそれができなくなるってこと。意図的に避けていたかもしれないUIを無理やり使わされる羽目になるんだよ。もし最初からチャットボットを使いたいなら、そもそもそうしてるはずだしね。「チャットボットを試してみませんか?」と勧めるんじゃなくて、いきなりチャットへ強制的に放り込むというのは、奇妙なUXの決定に思えるよ。
Nilay Patelが数年前から「Googleゼロ」について語ってるね。Googleが他のサイトへトラフィックを一切送らなくなる瞬間のことさ。https://www.theverge.com/24167865/google-zero-search-crash-h... (https://www.theverge.com/24167865/google-zero-search-crash-housefresh-ai-overviews-traffic-data-audience)
彼らがなぜこんなことをするのかは理解できる。俺のGoogle検索利用も5割以上は余裕で減ってるし、自分だけが特別ってわけじゃないだろう。
純粋な検索(Kagiや昔のGoogle)を求める時もあるけど、今はほとんどLLMで検索して、ソースデータへのリンクを出してもらうスタイルだ。
検索エンジンとしてLLMを使う時は、常にツールやスクリプトが使えるAIワークフローに統合されていてほしい。商品広告まみれのサイトと会話なんてしたくないからね。
ユーザー側からこれに異を唱えるのは、AltaVistaがよかったのに初期のGoogleが魔法みたいになりすぎだと文句を言うのと少し似てる。最初からずっと、こうなるのは避けられない方向性だったんだよ。
真の問題は、もしこれが普及したとして、誰がこの巨大なシステムに情報を供給する動機を持つのかってことだね。
俺はLLMの事実関係は信用してない。検索する時はたいてい一次情報源を探したいから。数字が絡むと、AIの出力は目に入れないようにするのが精一杯だよ。
結果が良くて複数のソースを統合していても、異なる時代の情報を混ぜたり、単に古いアドバイスだったりと間違えることはあるからね。今のところ、一次ソースがなければ、その結果はエンターテインメント目的でしかないと思ってる。
「Google検索」が会話を終わらせる魔法の言葉だった頃が懐かしいよ。自分も含め、みんな「ググればいい」って言って、事実が判明して、それで一件落着だった。今Googleがその「会話そのもの」になろうとしている状況は、大衆にとってバイアスのない情報源が消えてしまうんじゃないかと心配だ。
まだ新しい話だから少し大げさかもしれないけど、OpenAIが広告を導入したことが引っかかるのは、外部ソースへのリンクをクリックする時には不可能な形で、チャットの中に暗黙的(あるいは明示的)なバイアスを紛れ込ませるのが簡単だからだ。Googleがデフォルトで情報源にならなくなることにはあらゆる影響がある。前からそうだったのかもしれないけど、これは最後の一手という感じがする。会話型システムに広告のバイアス(つまり金払いの良い広告主の情報)を押し込むなんて、ダークパターンを実装しやすく、見抜くのははるかに難しくなるからな。
解決策の一つはドメイン特化型のエージェントだろうね。もっと狭い範囲で、責任の所在が明確で、理想を言えば自分やコミュニティが運用するもの。でも結局は信頼の問題に帰着する。自分たちが誠実に動くこと、そして他人がそれを信頼してくれること。つまり、結局は同じ問題に戻ってくるわけで、ただ規模が小さくなるだけだ。
ここ1週間で2回目だけど(最初は「Googlebook」の時)、Googleのプロモーション用UI紹介ビデオって、特殊効果や劇的なパン・ズーム、シュッという音を詰め込みすぎてて、最終的なプロダクトがどう見えるのか、どう動くのか全然わからないんだけど。
新しいAIモードの何が怖いって、どの回答も「系統的な文献レビュー」みたいに聞こえるのに、実際はただの結果の集まりだってこと。例えば、特定の製品のユーザーフィードバックを探すと、「人々はこう思っているが、一方でこうも思っている。~に注意が必要だ」とか言うけど、その「人々」が適当なサイトのランダムなコメントだったりする。結果を良く見せるために適当に拾っただけなのに。あたかも「複数の」データから導き出した真実かのように装っているけど、実際はバラバラな情報を集めただけだろ。系統的なレビューという文脈なら、一番欲しい機能は最初のクエリを拡張して、もっと興味深い結果を出してくれることなんだけどな。彼らも絶対それを考えてるはずだけど、利益が出る方を優先して無視したんだろうね。
オリジナルからはかなりかけ離れたね。
<form method="GET" action="/search">
...
<center>
Search the web using Google!
<br>
<input type="text" name="query" value="" size="40">
<br>
<select name="num">
<option value="10" selected>10 results
<option value="30">30 results
<option value="100">100 results
</select>
<input type="submit" value="Google Search">
<input type="submit" name="sa" value="I'm feeling lucky">
<br>
<i>Index contains ~25 million pages (soon to be much bigger)</i>
</center>
...
</form>
https://web.archive.org/web/19981111183552/http://google.sta... (https://web.archive.org/web/19981111183552/http://google.stanford.edu/)
昨日面白いことがあったよ。Redditで誰かが議論のために、すごく公的っぽい言葉を使って返信してきたんだ。でもまだ疑わしかったから、彼らが投げかけた概念をいくつかGoogleで検索してみた。
AIは自信満々に「相手が正しい」と答えてきた。で、ソースを確認したら、彼らの言うことを裏付けている唯一のソースが、他ならぬ彼ら自身のRedditのコメントだったよ!!!