ディスカッション (11件)
Obsidianの強力な代替となるオープンソースツール「Files.md」がリリースされました。Markdownベースのメモ管理をさらにシンプルに、かつ自由に扱いたい方に最適な選択肢です。
データはプレーンテキストファイルで所有するべきだっていうのはもちろんだけど、そのファイルを開くためのソフトウェア自体も自分で所有しておくべきだと思うんだ。
そうすれば、ファイルとツールが時代を超えて、完全に自分の所有下で一緒に成長していけるからね。
LLMを使えば自分のニーズに合わせてアプリを簡単にいじれるし、コードもそのように最適化されてる。
P.S. この手のソフトウェアにはGolangがすごく合ってる気がする。
これ読んで気づいたんだけど、Obsidianってオープンソースじゃないんだね。でも、なんだかオープンソースみたいな感覚で使ってたよ。今調べてみればオープンソースじゃないのは一目瞭然だけど、それでもなぜか「オープンソースであるべき」って感じがしちゃうんだよね。
これをObsidianの代替として紹介するのはちょっと違う気がするな。MDファイルを共有してるし、両方ともメモ取りが目的(Obsidianはそうだと思うけど、Files.mdはまだ試してない)なんだけど、Files.mdはユーザーが自分の思考やメモ、知識を扱うための独自のやり方を持っているみたいだし。
「代替」って聞いて、機能の同等性やAPI互換性を期待してたんだけど、実際に見てみたら全然違うし、もっと面白いものだったよ。
使ってみるよ。1年越しの開発の共有、ありがとう!
俺は今、Obsidianのネイティブ版0をQt6(QWidgets, cpp)で作ってるんだ。マークダウンエディタの再現には時間がかかってて、ファイルを壊したりレンダリングしたスタイルを崩したりする原因が山ほどあるんだけど……少しずつ形になってきた1。軽量でRAMは15MB程度しか食わないし、GPUなし、カーソル移動やスクロール時にもCPUをほとんど消費しない。本来テキストエディタってこうあるべきだよね。
基本的なモダンメモ帳として最低限必要なテーブルやリストのウィジェット、コードブロックのシンタックスハイライトの実装がまだだけど。オープンソースにするかは迷ってる。最近は時間の無駄にも思えるしね。まあ、無料で使えるものにするつもりだよ。
「セカンドブレイン(第二の脳)」のバージョンによってはこう言われてるのが興味深いよね。
「第二の脳は成長するけど、第一の脳は賢くならない」
Tiago Forteが言ってたことで覚えてるのが、「何も覚えない」ことを目標にするっていう考え方で、それが彼の打ち出すセカンドブレインに引いてしまった理由なんだけど、彼は必要なコンテキストをその瞬間に第二の脳が提示して、それを読んで取り込めばいいっていうスタンスなんだよね。
それって俺には最悪に聞こえる。「ググれば済むなら覚える必要はない」って言ってるようなもんだろ?
俺は、第二の脳を使って第一の脳を鍛えるっていう今回の著者のビジョンのほうが断然好きだな。
ほとんどのマークダウンツールで今でも不満なのが、大規模なアーキテクチャ図やMermaidダイアグラムのレンダリングや共有がうまくいかないこと。結局自分でマークダウンファイルリーダーを自作したよ - https://mdview.io (https://mdview.io) 。一般的なメモアプリより大規模な図やテーブルをずっとうまく扱えるはず。
Joplinならオープンソースだし、デバイス間の同期設定もDropboxにログインするだけで無料だし、Windows/OSX/Linux/iOS/Androidのネイティブアプリも揃ってるよ。プラグインも豊富だし。マークダウンファイルの同期が必要なだけなら、お金を払ってObsidian Syncを使うよりこっちの方がいいよ。
Dropboxの無料枠2GBでもテキスト(と多少のスクリーンショット)なら十分すぎるほどだ。もちろんセルフホストもできるしね。Gitはソースコードには最高だけど、メモ管理には手間がかかりすぎるよ。
Obsidianはオープンソースじゃないかもしれないけど、ファイルフォーマットに関してはJoplinより確実にオープンだよ。だから俺はこっちに乗り換えたんだ。
Syncthingでの同期も、デスクトップとスマホの両方で十分快適に使えてる。
この手のアプリがよくわからないな。ZedもVSCodeもマークダウンをレンダリングできるでしょ。何を見落としてるんだろう?
チャットインターフェースっていうのは面白い切り口だね。AIアシスタントが普及しきった今なら、十分に現実的だと思う。