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今あえて語る!WebアプリケーションにおけるLispの可能性(2001年回顧録)

bschne
2日前

ディスカッション (3件)

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bschneOP
👍312日前

2001年という時代背景において、Webアプリケーション開発にLispを採用するという挑戦についての考察です。当時の技術環境の中で、LispがどのようにWeb開発のパラダイムを切り拓こうとしていたのか、その先進性と技術的価値を振り返ります。

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gwern
約16時間前

これ、pgのウェブサイトにあるエッセイとどれくらい内容が重複してるか知ってる人いる?Viawebの「Rtml」とか他の技術的な詳細については、これまであまり見かけた覚えがないんだけど。

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vindarel
約15時間前

歴史の話もいいけど、今のウェブアプリにおけるLispについて少し話してもいいかな。今はウェブサーバーやウェブライブラリの選択肢も豊富だし(https://github.com/CodyReichert/awesome-cl/#web-development )、HTMXやDatastarがLispと相性抜群な素晴らしい時代になったよね。これは他のスタックと同じ。CLでビルドされたDatastarの例を見てみて:https://github.com/fsmunoz/datastar-cl 。自分はMito ORMも愛用してて、自動マイグレーションができるし、去年からは合成可能なクエリエンジンのSxQLも使えるようになった。今のLisp製ウェブアプリのスクリーンショットがここにいくつかあるよ:http://lisp-screenshots.org/ 。あと、独自視点のチュートリアルも載せておく:https://web-apps-in-lisp.github.io/ 。一例としてScreenShotBot(https://screenshotbot.io/ )は、オープンソースの製品・企業として成功しているよ。Facebookの自動スクリーンショットテストツールを置き換えたほどだ(ソースは彼らのブログ)。つまり、学習コストと根気さえあれば、Lispでウェブアプリを作るのは十分可能ってこと。インクリメンタルな開発やインタラクティブなトップレベル環境は、今でも貴重で代えがたい体験だよね。