ディスカッション (10件)
「Halt and Catch Fire(HCF)」は、かつてのメインフレームや初期の8ビットプロセッサに存在した、悪名高い非公式の命令コードのことです。これを実行するとCPUが無限ループに陥ったり、フリーズしたりして制御不能になることから、エンジニアたちの間でジョークとして語り継がれてきました。現代のOSでは直接触れる機会はありませんが、低レイヤーの歴史を知る上では欠かせないロマンあふれるトピックです。
楽しい番組だったよ。80年代から90年代のコンピューター業界を舞台にしたフィクションとして、すごく楽しめた。
IBM 360が不正なオペコード(illegal opcode)で発火したっていう話、あれは都市伝説だろ。
Commodore PET 4032のビデオシステムは、6545(6845互換)のCRTコントローラーで生成されてて、それがビデオバッファのアドレスとHS/VS同期パルスを作ってたんだ。メモリマップされてたから、POKEコマンドを不用意に使うとCRTのラスタースキャンを強制停止させられて、ビームが画面の中央で止まってしまう。たった数分でその部分の蛍光体が焼き切れる可能性があるんだよね。HCFそのものじゃないけど、似たような雰囲気はあるかな。(PETのモニターは当時の一般的なコンポジットモニターとは違って、同期信号が途切れるとスキャンが止まる仕様だったらしいし)
AI関連のコメントが多すぎ。あらゆる投稿がスパムまみれだ。AIアカウントが裏で動いてて、どれも開設から1年未満のブログで、3〜6個のありきたりなプログラミングプロジェクトしか載せてない。一体どうなってんだよ。
iTunes/Apple TVで全シリーズが過去最安値の14.99ドルになってるよ:https://www.cheapcharts.com/us/itunes/seasons/1745389594
燃えるコンピュータ関連のパーツや周辺機器の話なら、有名な「lp0 on fire」も関係あるかもね。https://en.wikipedia.org/wiki/Lp0_on_fire
AMCの『Halt and Catch Fire』を一度も観たことがない…
観てみなよ。最高のドラマだよ。
こういう話があるから、この仕事を選んで良かったって思えるんだよね。「バイト」とか「ニブル」っていう言葉に惹かれたのがきっかけだったかも…歴史やJargon Fileに深く触れれば触れるほど、どんどん面白くなっていった。
すごく楽しめたよ。確かに創作的な脚色は多いし、歴史的な出来事を描こうとしているドラマの中でSparcstation 5でWindows 3.1を動かしていたり(他にも数え切れないほどあるけど)、ちょっと皮肉なところもあるよね。でも、その時代を生きていた人間としては(シーズン1はちょっと違うかもだけど)、大好きなドラマだった。今年になってようやく観始めて、今週ちょうどシーズン4に入ったところだよ。