ディスカッション (8件)
ミクロなスケールで行うテルミット反応についての投稿です。化学的な爆発的反応を安全に、かつ視覚的に分かりやすく実験した様子が記録されています。詳細な実験手順や使用する酸化鉄とアルミニウム粉末の比率については専門家の監修のもとで行うことが推奨されます。
ぜひ自宅でやってみてくれ。みんな錆びた鉄球くらい家にごろごろ転がってるだろ?
2個目の錆びたボールって、ホイルで包むなら本当に錆びたやつじゃなきゃダメなの?
鉄球である必要はあるの?3Dプリントした球体に糊を塗って、錆のバケツの中で転がしてから叩き壊せばいけるんじゃない?
タイトルを見て、テルミットを高度に設計した「エネルギッシュな材料」の話かと思ったよ。
例えば、半導体チップの製造みたいに真空チャンバー内で材料を蒸着させれば、アルミニウムと酸化鉄を交互に積層できる。
これなら数十ナノメートルという薄さで層を作れるから、反応物質同士が完璧に混ざり合って密接な接触ができるんだ。
中には、従来の爆薬よりも単位質量あたりの威力が遥かに高いものもあるよ。
子供の頃を思い出すなあ。マイクロスケールとはいかなかったけどね。ソ連ではどこもかしこも錆だらけだったし。小さなバケツに錆の粉、小さなバケツにアルミ粉。学校で化学を習うよりずっと前に実験で反応を見つけたときは「マイクロスケール」どころじゃなくて、友達のアパートのキッチンのテーブルに穴をあけちゃったよ(そいつは英雄らしく親には「自分一人でやった」と嘘をついてしっかり怒られてたけど)。この混合物をロケット燃料にして飛ばそうともしたな。結局、ロケットごと派手な花火みたいに燃え尽きたけどね :)
錆を落としたいものがあって、サンドブラストしようか考えてたんだ。それでふと思ったんだけど、アルミ粉を使ったらどれだけ派手なことになるんだろうか?(はっきり言っておくけど、実際にやるつもりはないよ)
妻に言ったら「あんたたちって…」って顔をされたけど、誰かが試すなら絶対に見たいと思ってるはず。
マイクロスケールのデモ動画の最後、めちゃくちゃ笑ったわ。