ディスカッション (11件)
Windows XPのデスクトップ環境を再現したUIでWikipediaを楽しめる面白いプロジェクトです。あの頃の懐かしい雰囲気の中で、知識の海を探索してみませんか?
この光沢感、普通のWindows XPっていうよりは https://en.wikipedia.org/wiki/Windows_XP_Media_Center_Edition に近い気がする。でも面白いプロジェクトだね!
この階層分類ってどこから来てるものなの?
めちゃくちゃ美しいな。たぶん、人間が頭の中で知識を整理するときに使うメンタルモデルにすごくフィットしてるからだと思う。ウェブアプリケーションに移行する過程で、フォルダー/コンテナとドキュメント/コンテンツのアイコンの使い分けとか、アイテムの配置や並び替えみたいな概念をどうして失っちゃったんだろうね。
これは本当に感動した。Windows 95当時のMicrosoft Networkがまさにこうあるべきだと想像していた通りだよ。
Microsoft NetworkはCompuServeみたいに読み込むプログラムじゃなくて、OSの一部だった。本物のフォルダーそっくりのアイコンがあって、ファイルシステムをブラウズするのと同じ感覚でオンラインデータを閲覧できた。そこが最高にクールだったんだ。
まるでデータがプログラムという制約から解き放たれたみたいだった。データは単なるウェブページや独自の内部データベースを表示するプログラムじゃなかった。Microsoft Networkではデータがそこにあるかのように見えて、クリックしたりドラッグしたりできたんだ!1995年の短い間だったけど、僕らは真のオブジェクト指向ウェブの入り口に立っていると感じていた。オープンデータに溢れ、ウォールド・ガーデンの支配から解放された世界にね。1
あと、Wikipediaがやってる階層分類の素晴らしさも思い出したよ。記事名で検索するだけだと気づかないことが多いけどね。
Microsoft Encarta '97で適当なトピックを眺めていた頃の懐かしい思い出がよみがえるよ。
100個くらいの未分類記事は、ホーム直下に置くか、デスクトップを散らかしたほうがよりリアルな体験になるんじゃないかな。
でかいスクロールバーに枠線付きのウィンドウ!なんて安心感だ!
最近はコンテンツばかりに注力して、マウスを使ってスクロールしたりウィンドウのサイズを変えたりしたいというユーザーの欲求を忘れがちだよね。失われつつある技術だよ。
自分の個人サイトでも似たようなことをやったよ :)
いいね。あのゲロみたいなティール色をマイクロソフトがなんで採用したのか、一生理解できないと思う。
Windows XPを使ってた身としては、ちょっとだけ違和感があるから逆にモヤモヤするわ。