ディスカッション (8件)
RISC-Vアーキテクチャを活用したルーター開発についてのトピックです。
BananaPiなら同じCPUを積んだボードを100ドルくらいで売ってるし、ケース代を足してもせいぜい15〜20ドル増しくらいだよ。https://docs.banana-pi.org/en/BPI-F3/BananaPi_BPI-F3 何か違うところがあるの?アメリカ製にして、開発ボードじゃなくてルーターとして販売できるようにしたってことかな?
イーサネット: WAN 1Gb x1, LAN 1Gb x1
マジで?2026年にこれ?パスだな。
せめてSFP+ポートが2つは必要でしょ。
WAN 1つにLAN 1つじゃ、「自宅サーバーでのセルフホスト」用としては正直使えない(使いたくない)。ホストしてるものには専用のネットワークを割り当てたいし。
Turris Omnia NGも「オープンソース」だし、10Gbps SFP+ポートが2つと2.5Gbpsイーサネットポートが4つも付いてるよ。StartWRTもTurris OSもどっちもOpenWRTのフォークなのが少し面倒だけどね。Turrisプロジェクトは歴史も長いし、コミュニティも活発だよ。
ルーター
イーサネット: WAN 1Gb x1, LAN 1Gb x1
25万ドル
最高だね(皮肉)。
Start9って有名な会社なの?ページを見た感じでは詐欺サイトと区別がつかないんだけど、25万ドルという価格を正当化できるだけの評判があるのかね?
StartWRT: Start9によるOpenWrtのフォークで、モダンなGUIを備え、ルーター体験を根本から再定義するもの。
ハードウェア事業への挑戦は応援したいけど、小規模なスタートアップがルーターのソフトウェアスタックを独自にフォークしたものなんて正直使いたくないな。
新しいハードウェアのクラウドファンディングで、会社が倒産する前にソフトウェアスタックを独自にいじりすぎて自滅したスタートアップなんて数え切れないほど見てきたし。
スペックに対して価格が高い件は他の人が指摘してるけど、重要なのは実際のベンチマークだよ。ルーティングスループットやVPNスループットといった具体的な数値が必要。CPUがパケット処理に追いつかないなら、ポートだけ高速でも意味がないからね。