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無料のアイスキャンディーが教えてくれる、エンジニアの生産性を爆上げする極意(2018年)

NaOH
約9時間前

ディスカッション (7件)

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NaOHOP👍 65
約9時間前

この記事の本文は提供されていませんが、タイトルが示唆するように、些細なインセンティブや「無料のアイス」のようなちょっとしたご褒美が、チームの士気やエンジニアの生産性にどのようなポジティブな影響を与えるかについて考察した内容となっています。

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mikestew
約8時間前

妻と私も元Microsoft社員で今はリタイアしたんだけど、ちょうど今朝そんな話をしていたところだよ(今話題のHNのヘッドラインに関連してね)。要は、私たちがMSで働いていたのは、従業員が本当に大切にされていて「ここに居続けてほしい」という熱意が伝わってきた、あの短い黄金期だったって話さ。職場の交流イベントで出るビールは地元の小さな醸造所(Mac and Jack'sとかね)のものだったし、イベント自体も定期的に開催されてた。Tシャツなんて着る暇がないくらいもらえたし。新しいモニターが必要? 数年経っていれば「管理者に頼め」で済むし、すぐに届いた。個室オフィスもあってね。オフィスみたいな大きなものもあれば、ちょっとしたアイスキャンディーみたいな小さな気遣いもあって、積み重なると「ああ、会社は自分を必要としてくれているんだ」って実感できたんだ。

それから交流イベントは減っていった。ビールは地元のものからBudやBud Lightに格下げ。妻いわく、そこからさらにCostcoで売ってるKirklandのブランドになったらしい。イベント予算は「青天井」から「1人年40ドル」に。従業員持株会の割引率も15%から10%に下がったよ。Microsoftの有名な「エビとウィンナー」のメモを検索してみてほしい。当時は私も納得してたんだ、別にエビなんて必要ないしって。でも今じゃウィンナーさえ出ないらしいよ。

今やMetaはあらゆるキーストロークやマウスの動きを記録してるし、もし彼らにビールがあったとしてもMS以下だろうね。従業員は今や負債、良くてオープンオフィスの飼育場で搾取されるコード生産マシーンとしか見られていないんじゃないかな。今の給料がいくらかなんて関係ない。私はかつての良さを知っているから、いくら積まれても戻る気はないね。すべては企業が20万ドル以上稼ぐ従業員に対して、たかが100〜200ドルの追加コストをケチるせいさ。

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uxhacker
約6時間前

この理論は「狩野モデル」における「魅力品質(delighters)」の話だね。1980年代に狩野紀昭氏が提唱した製品開発のフレームワークだよ。

顧客満足の要素には3つある。さっき言ったような「魅力品質」、例えば部屋にアイスキャンディーが届いたり、枕元にチョコレートがあったりするものだね。次は「性能品質」。ホテルの場合なら景色の良さ、従業員なら基本給がこれにあたる。そして最後が「当たり前品質」。ホテルの例だとエアコンみたいなものさ。

動かなきゃ文句が出るけど、エアコンが完璧に動いていてもわざわざレビューには書かないよね。

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wxw
約6時間前

誰かに大切にされていると感じてもらうことには大きな価値がある。

それがアイスキャンディーだろうが、1泊700ドルのホテルのスタッフや設備によるものだろうが、結局は似たようなものじゃないかな。

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bluedino
約6時間前

DoubleTreeって今でもチェックインの時に焼きたてのクッキーをくれるのかな?

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compiler-guy
約4時間前

無料ってのは、人が権利意識を持つようになるのが問題なんだよね。このスレッドでもいくつか例が見られる通りさ。

「誰もが無料を好む。だが無料は危険でもある。今日のショーは、無料だったものに価格を付けたら何が起こるかという話だ。それは非常にリスクの高い動きであり、損害は甚大なものになり得る」

https://www.npr.org/2020/01/08/794592539/episode-386-the-cost-of-free-doughnuts

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bayareabadboy
約3時間前

私にとっての収穫は、もし自分でビジネスをやるなら、顧客を幸せにして低コストでリピーターになってもらうために、無料のアイスキャンディーみたいなことができるか?って視点だな。

雇われの身としては、よく分からないけどね。