ディスカッション (11件)
Googleが新たに発表したノートPCカテゴリー「Googlebook」についての詳細はこちらの記事(https://www.reddit.com/r/Android/comments/1tb8xls/introducing_googlebook_a_new_category_of_laptops/ )をチェックしてみてください。従来のノートPCとは一線を画す、新しい体験が期待できそうです。
安価なノートPCが欲しいならMacBook Neoを選ぶだろうし、ゲーミングじゃない高価格帯が欲しいならMacBook Proを選ぶと思う。正直これの市場価値が全然わからないんだけど、Android連携が売りってことかな。でも正直なところ、誰かにノートPCについて聞かれて「Googlebookです」なんて答えるのは恥ずかしすぎて死ぬわ。信じられないかもしれないけど、特に若い層をターゲットにするなら、こういうのって結構重要なんだよね。
GoogleがRedditで公式に機能を詳しく解説した投稿をしてるみたいだね:https://www.reddit.com/r/Android/comments/1tb8xls/introducing_googlebook_a_new_category_of_laptops/ [追記] それと、この機能セットはこのDeepmindブログにある「AIマウスポインタ」を参照してるよ.. https://deepmind.google/blog/ai-pointer/
Pixelbookを製品寿命の半ばくらいで買ったんだけど、今まで使ったラップトップの中で最高の一台だったよ。どれくらいみんなが同じように感じてたのかは正直わからないけど、ラインナップが打ち切られたってことは「そんなに広まってなかった」んだろうね。あの頃からGoogleも変わったし、今回のが自分にとってあのニッチなニーズを満たしてくれるのかはちょっと懐疑的だな。
Chromebookの時と同じように、学校とかへのエンタープライズ向け販売を狙ってるんじゃないかな。Google特有の「製品をすぐ潰す」イテレーション重視の構造は、無料のSaaSとか、生活の基盤にしないようなサービスならいいけど、すぐサポート終了しそうなラップトップを買うのはちょっとね。結局、Amazonのスマホの時と同じで、リリース前から会社にとって優先順位が低いのが見え見えだし、ハードウェアを売るビジネスで片手間感が出ちゃうのはうまくいかないよ。
Googleブランドを背負うんじゃなくて、Googleが過半数出資する別会社から出てたらもっと面白かったかも。まあ、一般の購買層にとってGoogleブランドがそこまで毒じゃないのかもしれないけどね。個人的には、GoogleのハードウェアってAppleで言うところの「Safeway Essentials(安価なプライベートブランド)」みたいなイメージだけど、GmailとかGoogleそのものは最高クラスって思ってる人も多いだろうし。
面白いのが、最近はGoogle製品で少しでも気になったものがあっても、どうせすぐ終わらせるだろうって分かってるから、即座に検討対象から外してることだね。
Google製品を買ったり使ったりする手間をかける価値なんて、まったくない。絶対に。
最悪だな。企業がいかにAIのマーケティングの仕方を分かっていないか、その証拠がまた増えたって感じ。今のところ、すべてが「広告のための広告」になっている。この新しいマシンで最初に紹介される機能が、AIを使った服の買い物っていうのもひどい。
そんなことしてる人なんていないし、そもそもそんな層は存在しないんだよ。アメリカの企業がどれだけそうあってほしいと願ってもね。だからAIは売れないんだ。MicrosoftやDellがAIの謳い文句を控えている理由も、Appleがサイトからほとんど消し去った理由もそれだ。マジでapple.comを見てみてくれ。「Apple Intelligence」なんて言葉はどこにもない。
今のマーケティングは完全に株主のご機嫌取り屋に乗っ取られてるんだと確信したね。実際に存在する顧客じゃなくて、自分たちがいてほしいと願う架空の顧客に向けてマーケティングしてるんだから。
少し嫌味っぽく聞こえるかもしれないけど、あえて聞くよ。これって誰向けなの?明らかにコンピュータを必要としていない人たち向けに、存在すら怪しいユースケースを想定したコンピュータを売り込んでいるようにしか見えない。
それに、これは「アプリ専用、でも実用的なことは一切できません」という、ひどいOSで動いているラップトップだ。MacOSの制約についても不満は山ほどあるけど、あれは少なくとも汎用OS(General Purpose OS)だ。ラップトップ上のAndroidは、到底そうとは言えない。
これはキーボードが付いただけで、スマホ特有のゴミのような制限と、極めて限定的な用途しか持たない「でかいスマホ」でしかない。AndroidのOSとしての問題を一つも解決していないし、そもそも解決する気すらなさそうだ。デモされているユースケースは、現実には存在しないものばかり。
だから繰り返すけど、これって誰向けなの?
ChromeOSやAndroidをベースにするんじゃなくて、macOSのような統一感のあるUI哲学を持ちつつ、Linuxを標準基盤にした「Google Linux」的なデスクトップOSが欲しい。ChromeOSやAndroidは、あくまで互換性のためのサブシステムとして扱うべきだ。
本当に「次なる大きな一歩」になるのは、GeminiのようなエンジンをOSレベルのフック(OpenClawのアプローチに近いもの)と統合して、AIエージェントがアプリのウィンドウや状態を直接操作できるようにすることだろう。Web Intentsを双方向のApp Intentsとして復活させることが、これを機能させる鍵になるはずだ。
あと、プロンプトをObsidianのようなエディタで管理できるローカルの.mdファイルとして保持できれば、パワーユーザーにとっては最高だね。単に「プレミアム」なChromebook限定でGeminiを解放するなんて、Google+時代の「ケーキを舐めさせる」作戦の二の舞だ。既存のハードウェアに抱き合わせて新製品を成功させようとするんじゃなくて、優れたプラットフォームを構築してほしい。
GeminiとローカルのGemmaが連携するエージェントがいれば、メール(Gmailが理想だけどOutlookもサポートして)や、訪れたサイトやメッセージの履歴をローカルで保持して、RAGかそれ以上の技術を使って、チェックアウトしたリポジトリやファイルシステム全体を検索して……みたいなことができそうじゃないか。
「顧客への請求書送信」といった仕事のメールに対して適切な内容を提案してくれたり、今日のコミュニケーションの要約や、仕事のチケット状況をまとめたダッシュボードがあったりとか。
Googleにそんなことが作れるのか?誰か一人にできるとすれば彼らだろうね。でも、やるかと言えば……たぶんやらないだろうな。彼らはGoogle Payの第3版を作る方が好きだろうから。
Windowsが広告を押し付けてくるって文句を言ってる人をよく見かけるけど、Googleのこれを見ると「正気でこんなOSを使いたい人がいるの?」って思っちゃうよ。Googleのサービスにがっちり囲い込むことしか考えてないように見える。
エコシステムに深くロックインされて、一生依存し続けることを望む人たちが一定数いるんだろうね。その間にGoogleは、一生涯を通じてその「ユーザー」から何千ドルも吸い上げるわけだ。
ああ、なぜ彼らがこれをやるのかようやく分かった気がする……。
AIの話じゃないと思うよ。これはMacBook Neoの成功の話だ。Googleは「今の時代、ラップトップとスマホがシームレスに連携するっていうだけでWindowsのシェアを大きく奪える」という点を見落としていたんだ。
それがNeoのキラー機能だし、今回の製品のキラー機能になるはずだよ。Pixelと一緒に使うことで、一つのプラットフォームとして機能するんだから。
彼らの狙いは何か?もちろんユーザーのデータだよ。でも、そんなにうまくいくかは疑わしいね。Pixelを使ってる人なんて、そんなにたくさん見かけないし。