ディスカッション (11件)
スイス版のインターネットアーカイブである「Internet Archive Switzerland」が公開されました。詳細はこちらからご確認ください: https://internetarchive.ch/
あのサイト、かなり重いよね。archive.orgのミラーに逃げたくなる気持ち、すごくわかる :)
これって米国のInternet Archiveとは別物みたいだけど、実際どれくらい切り離されてるのか気になるところ。
Internet Archive Canada(2024年に働いてた)は、名目上は独立した組織で一部の役員も兼任してたけど、運営実態は子会社みたいな感じだったよ。Slackも同じで、メールアドレスもarchive.orgドメインだったしね。
IA.chの方は、BrewsterとCaslonが理事に入ってるな。
今の時代の政治的リスクを考えると、各国のInternet Archive組織は、特に資金面なんかで、もっと独立して運営していく必要があるんじゃないかな?
ああ、なるほど。Internet Archiveのサイトの読み込み速度までしっかり「ミラーリング」してるわけか。
関連ブログ記事:https://blog.archive.org/2026/05/06/internet-archive-switzer... (https://blog.archive.org/2026/05/06/internet-archive-switzerland-expanding-a-global-mission-to-preserve-knowledge/)
Internet Archive Switzerlandは、Internet Archive、Internet Archive Canada、Internet Archive Europeと並び、共通のミッションを持つ組織グループに加わった。これらの独立したライブラリは、分散型で耐障害性に優れたデジタルライブラリを世界のために構築するという共通のビジョンを強化していく。
ザンクト・ガレンにある物理的なアーカイブの方も行く価値あるよ:https://www.stiftsbezirk.ch/de/stiftsbibliothek/ (https://www.stiftsbezirk.ch/de/stiftsbibliothek/)
文句ばかり言ってないで、自分で解決策を作ればいいじゃん。
tpb dot orgがいまだに存在できるわけだし…
少なくとも彼らは挑戦したんだ。今すぐP2Pのアーカイブソリューションが必要だよ。歴史が完全に書き換えられてしまう前に。
ん?肝心の……アーカイブがどこにあるのか見当たらないな。10行もいかないうちにAIアーカイブの話が出てきて、いくつかリンクはあるけど、実際にアーカイブされたコンテンツは何もないように見える。
もし君がこれを運営しててこの書き込みを読んでるなら、まともなことして、ちゃんと自分の名前でサイトを立ち上げなよ。
「About Us」セクションにこう書いてあるんだ:
We are a team of change-makers who believe that every helping hand can raise a child and create a better future for them.
これがすごく違和感があってさ。で、このフレーズで検索すると同じ内容のサイトがたくさん出てきて、さらに変な感じなんだよね。これってどういうことか誰か知ってる?ただのプレースホルダー用のテキストなのかな?
追記:テンプレートからそのまま持ってきたんだろうな。連絡先セクションも意味不明だし(住所が123 Fifth Avenue, NYとかになってるし)。
IAはUsenetがやってきたことを取り入れるべきだと思う。ミッションは共有しつつも、組織としては完全に別(異なる所有権で世界各地に分散)にして、互いにピアリングするんだ。どこかの組織が得たコンテンツを相互に配信し合えばいい。そうすれば、DMCAの苦情や削除要請を横展開する技術的なチャンネルや能力がなくなるからね。
これ、僕の知る限りUsenetの海賊版ネットワークが機能してる仕組みとほぼ同じだよ。プロバイダーにファイル(warez)を送ると、それが再帰的にすべてのピアリング先へ瞬時にコピーされる。どこかのプロバイダーにDMCAの苦情が来ても、そのプロバイダーは(法に従って)対象ファイルを削除するだけで、他のプロバイダーにDMCA通知があったことすら伝えない。だから他の場所では配信が続くんだ。こうなると、ネットワークからデータを削除するのは、追加するよりもずっと難しくなる。
これには本当に感動した。マジで。Internet Archiveが私たち全員にとってどれほど重要か、言葉では言い表せないくらいだよ。