ディスカッション (11件)
Raspberry Pi Zeroでウェブサイトを公開する際、SDカードへの書き込み負荷を抑え、パフォーマンスを劇的に向上させる方法を紹介します。OSを丸ごとRAM上で動かす設定を行うことで、ストレージ寿命を気にせず、OSの応答速度も快適にするテクニックです。
Raspberry Pi Zeroって、90年代のエンタープライズサーバーより高性能だよ。ミニマリストな静的サイトなんて別にすごくないし、もっと詰め込めるはず。
スレ主のリンク先はPi Zeroのサイトじゃないよ。実際にRaspberry Piでホストされてるのはこっちだね:https://zero.btxx.org/
なんか違和感あるな。Webサイト自体(HTTP)はPiで動かしてるけど、TLSの処理は全部クラウドプロバイダーに丸投げしてるじゃん。コンテンツはPiのメモリ上にあるとはいえ、一番重いTLS終端を他所でやってるから、Pi側のCPU負荷はかなり抑えられてるはず。
Gentooを動かしてるPi Zero Wをセルフホストしてるよ。最初はネタで始めたんだけど、新しいカーネルリリースのテストに意外と便利だからそのまま使ってる。数年前に面白いバグを見つけたよ:https://git.kernel.org/pub/scm/linux/kernel/git/torvalds/linux.git/commit/?id=89a906dfa8c3b21b3e5360f73c49234ac1eb885b でもソフトをビルドする速度がリリースに追いつかないんだよね。システム全体の再コンパイルに1ヶ月くらいかかる:D
Pi Zeroは最高だよ。たくさん持ってる。前は顧客向けのYouTubeライブ配信用の小型サーバーとして使ってたんだけど、YouTubeのライブ配信に登録者数の制限がついたのが痛いな。このボード、かなり高性能なんだけど。
メモリ?このご時世に?!
Pi Zeroがリリースされてからずっと、安上がりのLinuxアプライアンスとして使ってるよ。最新のAlpine Linuxを立ち上げて、全部RAM上で動かすんだ。起動中にSDカードを抜いても問題ないし、停電にも余裕で耐えられる。カードが壊れたことは一度もないね。
うちはhttps://getcloud.doshare.me/ でPi Zeroを使った完全なプロダクションレベルのクラウドストレージサービスを運用してるよ。Rpiのハードウェアがどれだけパワフルか証明したくて、ストレージ込みで最大1万同時リクエストまでテストしたんだ。それでもまだパワーがあり余ってる。
「ディスクレス」って言葉、「サーバーレス」って造語を作った奴らが定義したのか?そのPi、ブートにSDカード使ってるじゃん。イーサネット付きのPiならTFTPで真の意味でディスクレス起動できるし、最近のPi4やPi5ならインターネット経由で直接ブートして、FATパーティションの「boot.img」をどこからでもHTTP取得できる。それが真のディスクレスってもんだろ。
Pi Zeroはかなり堅実なマシンだよ。2018年製のPi Zeroでマイクロホームラボを運用してる。Cloudflareトンネルの後ろに置いて、DietPi OS上で必要なアプリを180MB以内で動かしてて、稼働時間は8ヶ月くらいかな。