ディスカッション (11件)
ようやく出会えた。私たちが求めていたのは、まさにこの「シリアルTTLコネクタ」だ。使い勝手が良く、トラブル知らずの理想的なコネクタについて解説する。
いいんだけど、デカすぎるよ!AliExpressで売ってるこういう3ピンのマグネットコネクタの方が小さくて好みだな。
https://a.aliexpress.com/_c4CtK0gj
Juletのコネクタって、一度差し込むと外すのがめちゃくちゃ大変なんだよね。うまく指をかけるところがなくてさ。
自分はだいたい3.5mmオーディオジャックで済ませてるよ。FTDIから完成品のケーブルも出てるしね:https://ftdichip.com/products/ttl-232r-5v-aj/
デバッグを素早くやるために、これまでどれだけのPCBでいろんなクイックコネクトを試してきたか数え切れないよ…
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PCIコネクタをぶった切ってPCBの端子(エッジフィンガー)にする
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Skeddコネクタ
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マイクロUSBを使って、トグルスイッチやハンダ付けでSWD/UARTかUSBを切り替える
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ロープロファイルのUSB-Cを使って、D+/-は通常通りにし、RX/TXはアクセサリーピン(オーディオピン)経由にする
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ポゴピンクリップ
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GH1.25コネクタ
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Tag-connect(微妙)
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基板の厚みがあれば、USB-Aポートに直接差し込む(厚いPCBの場合)か、薄ければ充電ケーブルのUSB-Cオス端子に差し込む(ピンが曲がるかもしれないけど)
などなど。
結局、著者と同じでデュポンコネクタ以外ならなんでもいいやって感じだね ;)
この分野で成功する可能性があるのは、USB-シリアル変換チップを基板に直接載せてUSB-Cにするか、あるいはBluetooth ClassicのRFCOMMプロファイルを使うことくらいだね。(後者はかなり可能性が低いけど)
それに、これだとロジックレベルのシリアルポートにおける様々な電圧レベルの問題や、Vrefを使うかどうかって話にも触れてないよね。(あとRTS/CTSの問題も)
FTDI(TTLシリアルアダプタといえばここってくらい有名な会社)は、この用途に3.5mmのチップ・リング・スリーブコネクタを使ってるよ。要するに、普通のヘッドホンジャックだね。
自作のシングルボードコンピュータのケースに、FTDIの配線に従って一個追加してみたんだ。今じゃシリアルコンソールが必要なときにすぐ接続できるし、普通の3.5mmオーディオ延長ケーブルを使えばメインPCを動かさなくても部屋の反対側まで届く。交換パーツも安いし手に入りやすいしね。
ピン配置はここ:
https://www.ftdichip.com/Support/Documents/DataSheets/Cables/DS_TTL-232R_CABLES.pdf#page=14
理想を言えば、そもそもTTLシリアルのデバッグポートを露出させる必要なんてないのが一番だよね。プロトタイプなら欲しいかもしれないけど、できれば全部(JTAGやSWD)を網羅したコネクタが1つあればいい。インターフェースチップが基板に載ってて、USBポートとして使えるならさらに最高。
Molexってなんで黒と白のコネクタしか作らないんだろうっていつも思う。用途ごとに違うコネクタを使いたくても無駄に難しくなるじゃん。Phoenix Contactも同じで、あそこは緑のターミナルブロックばかりだし。もっと色展開してくれたらいいのになあ。
もし新しい伝統的なシリアルコネクタやケーブルを作る人がいるなら、以下の機能を入れるよう言いたいね。
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自動DCE-DTE検出と、必要に応じて自動でピンアサインを組み替えるインターフェース。もしくは、コネクタのオス/メスでDCEかDTEかを判別できるようにする。
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自動電圧検出(232レベル、TTL 5V、TTL 3V)と、間違った電圧が来ても耐えられる絶縁されたインターフェース(クランプダイオードなどで保護)。もしくは、電圧ごとにケーブルの規格を変える。
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自動タイプ検出(TTL/RS-232、RS-422、RS-485)もしくは規格ごとのコネクタタイプ変更。
理想を言えば、8p8cか10p10cのコネクタを使ってやりたいな。ケーブルを作るのが楽だし、ピン1-8や1-10の抵抗値でインターフェースの種類を判別できるからね。
TagConnectかEdgeConnect一択。