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バーニングマンの「MOOPマップ」を徹底解説:砂漠を汚さないためのエンジニアリング視点

speckx
26日前

ディスカッション (11件)

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speckxOP🔥 521
26日前

バーニングマンにおける「MOOP(Matter Out of Place=場違いな物質)」マップは、イベント後にどれだけゴミが放置されたかを可視化した興味深いデータです。単なるゴミ問題としてではなく、環境負荷を最小限に抑えるための行動管理や、コミュニティによるセルフクリーニングの仕組みとして非常に優れています。

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childofhedgehog
26日前

巨大なパーティーでも後片付けができるのに、タホの独立記念日なんかはひどい惨状だよな。こういう原則をもっとみんなが守ってくれればいいのに。ここまで見事に掃除されているのは正直すごい。

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cmiles8
26日前

バーニングマンに対するリスペクトがめちゃくちゃ上がった。大規模イベントって大抵ひどいゴミが残るもんだからさ。ここまで徹底して清掃と原状回復に取り組んでいるのを知れて嬉しいよ。

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jobs_throwaway
26日前

バーニングマンに関しては、実はかなり前向きなニュースだね。ゴミは最小限だし、ちゃんと責任を持って対応してるし、規模が拡大している中で改善まで続けている。これ以上を求めるのは贅沢ってもんでしょ。

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Waterluvian
26日前

バーニングマンの根本的な精神を完全に理解しているとは言えないけど、カウンターカルチャー、アナーキー、自由な精神といったものと、組織化や計画、ルール、つまりは統治といったものとの相互作用や、その必要性を見るのはすごく興味深いよ。そういう場所には、必ず地図やデータが付き物だしね。

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ruleryak
26日前

去年はキツかったよ。5晩連続で何時間も雨が降って、初日の夜は時速70マイルの風が吹いて、街中のキャンプ設備がめちゃくちゃになったからね。嵐の間も緊急車両が走り続けたせいで道の半分が荒らされて、その結果、例年よりずっと車や自転車から物が落ちやすくなる凸凹な悪夢のような状態になった。泥が物を吸い込んで隠しちゃうから、掃除もいつもよりずっと過酷だったよ。それでも諦めずに、泥の塊を砕いたり、一週間かけて土を熊手でさらったりして、埋まったゴミを全部取り除こうと全力を尽くしたんだ。公共のゴミ箱もイベント用のゴミ捨て場もないからね。07年からほぼ毎年参加している身として言わせてもらうと、今年は「ムープ(地面に落ちているべきではない物を拾う作業)」に関しては間違いなく一番過酷な年だった。でも、グループの意識は揺らぐことなく、ゴミの総量としてはどうにか減少傾向を維持できたよ。2023年の「泥バーン」との決定的な違いは、今回はイベントの前半に雨が集中して、後半は天候が比較的良かったことだと思う。23年は泥の中でイベントが終了して、みんなが逃げるように帰ったからゴミが急増したんだ。

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dmarcos
26日前

私は去年テンプルの設営に関わったけど、掃除は本当にシビアだよ。イベント終了後に2日間かけて、磁石付きの熊手で金属の破片がないか探したからね。いろんな場所から土のサンプルを採取して、MOOP(持ち込み禁止物)の破片が何個あるかを数えて進捗を測ったりもするんだ。

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justin
26日前

バーニングマンの素晴らしいところは、あらゆるプログラムが参加者によって作られていること。アートもステージもアートカーも、体験も全部そう。ブラック・ロック・シティで何かを実現したければ、それをどうやって持ち込むかは自分次第だし、それを体験する人たちの喜びのためだけにやるわけだ。ものすごい労力だけど、自分の作り出したものが現実になるのを見るのは、それだけの価値があるよね。日常の社会では、誰かが作った体験を消費してばかりでしょ。仕事も誰かに決められ、製品も誰かが作ったものを買い、食事も誰かが作ったものを食べる。私にとってバーニングマンは、残りの一年間、自分自身の体験を自分で創造する人間であれと思い出させてくれる場所なんだ。

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stonegray
26日前

何年かこの活動をやってるけど、ここで話題になっているのは面白いね。ちなみに規模はもう少し大きくて、2025年は3935エーカー、さらにフェンスの外側も少しあるんだ。技術的な面で言うと、記録するだけでなくトイレットペーパーの破片一つに至るまで全て撮影している。進捗確認には、BLM(土地管理局)がやるのと同じテストを何百回も、メインクルーの前後で実施しているよ。ゴミを袋詰めしてグリーンバックで撮影し、画素数をカウントして、規定の0.000229%という制限以下であることを確認するんだ。日陰のない場所で、ムープ・スティックとバケツを持って歩き回るのはとてつもない重労働だよ。でも、バーニングマンの未来がかかった「不可能に近い課題」に対して、不敗であることを証明し続ける活動の一部でいられるのは最高にいい気分だよ。

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kazinator
26日前

バーニングマンの参加費がこれほど高くなかったら、MOOPはもっと減ると思うよ。何百ドルも払うと、どうしても「自分はお客さまだ」という権利意識が芽生えてしまう。参加者というより消費者として振る舞うようになるんだ。「小さなネジを探して地面を掃くなんてやってられないよ。高い金払って来てるんだから、一番楽な方法で片付けてさっさと帰るわ」ってね。もちろん、それは個人の性格や考え方、状況にもよるけど。これだけの人数がいれば、いろんな考え方の人が混ざるのも当然だよね。

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Animats
26日前

実はこれ用の機械があって、レンタルもできるんだ。「バーバー・リッター・ピッカー」っていうやつ。[1]トラクターで牽引する農業機械みたいな大型マシンだよ。ビーチ清掃で使う「サーフ・レイク」のバリエーションで、土や固い地面、芝生、舗装路用に作られていて、大規模な野外フェスで使われている。タバコの吸い殻から折りたたみ椅子まで何でも回収できるよ。[2]の動画を見ると、こういう重機があれば大規模フェスも数時間できれいになるのがわかるよ。